めずらしく連日投稿。

いや、めずらしくないか。

3日坊主が大の得意なので
書いてはサボり、書いてはサボりを
一定のタームでくり返す
わたし( ´ ▽ ` )ノ


なんともわたしらしい行動だ。







今日はボランティア。

病院でこどもたちと遊ぶ
ボランティアをしています。

いわゆる、そのままですが
病院ボランティアです。



「遺伝子疾患や細胞ストレスの研究」
×「こどもの発達・教育」
という掛け合わせで生きてきた
わたしには学生の頃から
とてもやってみたかったコト。



ゆっくりのペースでやってみてます。





仕事の職業柄、
ふだんから幼児と接していたので
はじめはとてもとてもスムーズに
こどもたちと遊んだりできました。



保育士さんに
「寝かしつけてくださいー」って
いきなり30分抱っこは
腕の筋力的にキツかったな。笑。





そんなこんなで始めて、
もう半年以上です。






こどもたちは可愛いし
「遊んでくれるヤツキタ━(゚∀゚)━!」って
テンションあげあげで元気に遊べる。







けど
「またね」
という言葉にいつも気を遣う。




ほんとうは
彼らはアソコに
閉じ込められていたくないハズ。


出られないことをわかっている
4歳もいます。




ベッドには彼らには開けられない
柵もついています。


もちろん、安全のためなのですが。











そんな
ふだん接しているこどもたちより
ちょっとナイーブになっている彼らに
「またね」がぽろっとでてしまった
瞬間に

焦る。




そして「ばいばい」に
慣れてしまっている彼らをみて
とても切なくなる。



親のキモチを考えても
とてもつらいだろう。ほんとに。



そんなところ。











今日は
以前に遊んだ3歳が
覚えてくれていました。


3歳ってわりと
「今日を生きる」な思考の発達で
あんまり覚えてないかなー?とか
思ったけど、
しっかり覚えてた。



それもなんだか
喜べなかったりするわたし。






そして
「割とはやめに退院するコかな?」
なんて勝手に推察してたわたしは

「また」が
あってしまったことに
また、すこし素直に喜べなかったり。







まあ、
いっしょにいて
たのしんでくれるだけで

それ以外はなにもできない存在なので
それでじゅーぶんなのですが。



ちろちろ
いろんなコトを思ってしまうのでした。









なんか
わたしに
ほかに
彼らのために
してあげられることって
ないんかなあ。






そんな思いをたくさん巡らせながら。

このキモチはわすれないようにしたい。









さあ。春の土曜日だ。

photo:01




こないだつくった春ごはん。



さあ。うごきだそう。