「だるまちゃんシリーズ」「からすのパンやさん」などでおなじみの加古里子さん。私も子供の頃読んだし、娘も小さい頃お世話になりました(*^▽^*)グラフィックデザイナーさんの手がける色あざやかなお洒落な絵本に慣れてる子どもやお母さんには、ちょっと野暮ったく地味に感じるかもですが、ほのぼのとした味わい、読み手=子どもたちへの愛情が感じられて好きです。
特に好きなのは「おたまじゃくしの101ちゃん」。大人になってから読み返して、わざわざおたまじゃくしやカエルといった小動物を主人公にしたのは、子どもたちに「小さな生き物も懸命に生きてる、地球は人間だけのモノじゃない」と伝えたかったのかな、なんて思いました。
それで思い出したのが私の好きなミュージシャン、Keita the newestさんの言葉「いかに人間が自分の見たい世界しか見てないか痛感した」インコを飼い始めての感想ですが、こういう視点好きです♪人も動物もそれぞれのリズムで生きてる、自分の価値観だけが全てじゃない、こういう視点を持っていたいです。
