伊奈かっぺいさんが青森のある中学校で講演をした時の事



開口一番「努力ってのは積み重ねるから崩れるんですよね~」



「だから努力したら必ず報われるとは限らないんですよ」


「先生がエライと思ったらいけないよ」


「先生だって人間だ間違いだってする」


「いまだに緑の板の事「黒板」って言うだろう?」



このような内容で一時間近く…



生徒達は盛り上がり


先生達は「誰だ!こんな人呼んだの!!」と大混乱



後にかっぺいさんは青森の教育委員会から「危険人物」としてマークされたとさ(笑)
私は青森出身、今のところ青森在住である


他県の方から見ると青森と言えば…りんご、ねぶた、最近だとカーリングと言ったところだろうか


しかし、私にとって青森の最大の魅力と言ったら「伊奈かっぺい」さんである。


80年代には東京のTV番組にもタレントとして出演されてた時期があるのでご存じの方もいるかと思います。

氏の肩書きは様々で
既に定年退職をされましたが、青森の放送局社員、方言詩人、イラストレーター、ラジオパーソナリティー、歌手、俳優などなど


何と言っても最大の魅力は津軽弁を巧みに使った話術にあります。

面白くありながら、どこか知的で、なおかつ世相に対する風刺もあったり


今でこそ方言や地方発信の文化が東京でも認められてきていますが

その昔、田舎=「恥ずかしい物」「格好悪い物」とされていた時代から活動をされている氏の功績は多大であると思います。竜馬的ココロ-081031_1013~01.JPG
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ハンドルネームの「竜馬」は気付けば
もう7年位は使ってます。


昔、武田鉄矢さん原作小山ゆうさん作画の「お~い竜馬」という漫画が大好きだったんですよね~


史実にフィクションも織り交ぜられてるんですけど、なにより竜馬が優しく、強くてカッコいい\(≧▽≦)丿



自分が幕末や京都好きになるきっかけになった作品なんで思い出深いんですよねo(^-^)o


あと、つかこうへいさんの「龍馬伝」←(某N○Kのドラマとは別物です)


という小説も史実とは全くかけ離れてるけどおモロイですよ