二日前の夢である。



竜馬の住む町に
悪の組織風の奴らが襲来して来るのである。



必死で逃げるのだが、あっさり(笑)捕まり
(・ω・;)



悪の組織No.2
みたいな奴にスタンガンのような物で



電気ショックを長々とくらわされるのである。



遠のいてゆく意識の中で



「あっ、俺このまま死んじゃうんだなぁ…」


とっ、思った瞬間に未知の力が覚醒する…



そんな内容の夢である



…ほとんどマトリックスのパクリである(笑)


別に最近、マトリックスを観た訳でも
ましてや特別な思い入れがあるわけでもないのに



なんとも不思議な夢である。



でも、竜馬的には夢の内容よりも



「死の瞬間」という物を
夢とは言え、凄くリアルに感じてしまった事の方が印象的だったので記憶にはっきりと残っているのである。



なんだったんやろ?
(>_<)
携帯の光りであるむかっ



読書灯が火縄銃なら携帯の光りはゴルゴ13のライフル銃並である(*_*)



夜行バスでの携帯いじりは五法度である



新選組なら切腹ものでござるよ(>_<)



使うにしても普通はブランケットで光りが漏れないように隠してやるもんである。



それを御丁寧に俺の方に向けて
もはや宣戦布告状態である(`ε´)



それとなく咳払いをしたりするも


鈍感ガールは気付いてくれるはずもなく



閉じて寝たのかと思いきや
メールの着信でもあったのであろう



着信のお知らせランプがいつまでも点滅するのである(T_T)



そして、また起きてはメールする→着信アリ→メールする…



エンドレスである(笑)むかっむかっ



「赤いアメ玉口に入れたろかっ!!」



と、思いつつ時刻はすでに3:00過ぎ…



寝るのはあきらめましたよ(ToT)



ちなみに、その娘っ子の隣り…つまり竜馬の前に座ってる、そいつの母親はというと



消灯するや、真っ先にシートをMAX下げてきやがって(オイラの膝小僧を潰す気かっ!!)



娘を注意するでもなくさっさと寝てましたよ(-.-;)



「この親にしてこの子あり」ですよ(笑)



予想通り、トイレの真ん前やから人が通りまくるし…



「こんな席にしやがって、恨みはらさでおくべきかJRバスめむかっ」である(笑)



今回は時期が悪過ぎました(-.-)y-~~~



やっぱり深夜バスは閑散期に民間のバス会社のトイレ無しに乗るのが一番良いと竜馬は思います(・ω・;)




皆さんも一度、深夜バスに乗ってみてはいかがでしょうか?



( ̄―+ ̄)ニヤリ
マナー…素敵な言葉である。



ましてや狭い車内
近隣の席には最低限
迷惑をかけないように努めるのが
人の道ってなもんである。



人という字は人と人が支えあっているのである( ̄^ ̄#)



車内は消灯した…




…はずなのに



……眩しっ(>_<)



Why??




…例の娘っ子である



一応、読書灯なる物が各席に付いてるのである。



がっ、普通は寝てる人もいて周りに迷惑と考えて使わない代物である。



しかも、その娘っ子に至っては本など読んでる様子は微塵もない



もはや只の「灯」である。



しかも対角線上にある竜馬の席には灯が直撃(T_T)



「ちみは オレンジの灯を点けないと怖くて寝れないタイプの子かね」(・ω・;)



と思いつつも我慢我慢


「男、竜馬この位の事では怒らんぜよ」と自分をたしなめ



バスは走る事1~2時間



何故か急に読書灯は消えて



「やっと寝るのかぁ~\(≧▽≦)丿」




と、思ったのも束の間…



事態は最悪な方へと向かったのである!!




次回 完結編!!