pain君の腕に膨らんだ錆びたナイフの味をした赤い実何を落としたかった?何を守りたかった?僕の手の届かないガラスの向こうで微笑む君がそれでも美しいから泣けてくるんだ君の痛み僕の痛みそれは交わる事なく深く刻み込まれた