こんにちは〜〜☆


いよいよ明日から舞台「薔薇と白鳥」が始まりますね♪
当日券の電話を頑張って12時からかけ続けていますが、繋がりません〜〜☆
とりあえず3時まで頑張ります!!


メレンゲでようやくいのちゃんの銀髪が解禁♡

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ゲストのアジアン馬場園さんイチオシの唐揚げを食べてこの表情(*゚▽゚*)
いたジャンでは薄いグレーとか白っぽいトップスを着ていて素敵!と思いましたが、黒シャツもカッコいいな〜〜♡




5月23日発売のポポロ、新しい連載「NUDE HEART」がスタートしましたね♪
誕生月のJスターをフィーチャーするとのことで、記念すべき第一回が我らが伊野尾慧さん♡
このインタビューはどうしても読みたい!と思っていたので、そこだけ立ち読みして来ました(о´∀`о)


小さい時は機関車トーマスが好きな普通の子だった。
幼稚園に上がる前にはしゃいで骨を折ったりしてたから手のかかる子供だったかも。
幼稚園の制服も1人で着られなかったし。
子供の頃は習字と水泳とピアノを習っていて、小学校の頃はバスケを習ったりもしたけど、どれも身に付かなくて。
自分からやりたいと言ったのに、もうやめたーいって言ってお母さんに怒られてた。


みんなと同じように普通に育てられて、お母さんには「悪いことをしてはダメ」とよく言われたけど、お父さんからは怒られたことはあまりなかった。


団地で生まれて夏と冬には家族旅行へ行って、おじいちゃんやおばあちゃんにも会って。
夏は熱海で海水浴したりプールで泳いだり、図工の宿題は両親に手伝ってもらったりしてた。
今、めざましテレビやメレンゲの気持ちの取材などで子供と話をする時に、そういう経験は役に立っている。
夏休みに旅行している子供と話す時、自分の実体験の話をすることが出来るというのは大きい。
当たり前のようにそういう経験をさせてくれた両親には本当に感謝している。


Jr.の活動は徐々に忙しくなっていった感じ。
夏と冬にコンサートに出る以外はそんなに忙しくなくて。
学校は毎日行ってそこから先輩のコンサートのバックで踊ったり、今思えばよくやってたなと(笑)


お父さんは普通のサラリーマンで朝から晩まで働いて、俺の帰りが遅くなったら迎えに来てくれたり、具合が悪い時は都内まで車で送ってくれたりして。
仕事終わってからそういうことをしてくれていて、きっと疲れていただろうけど一言も愚痴は言わなかった。
当時は当たり前のようにしてもらっていたけど、それも当たり前のことではなかったなと本当に感謝している。


よく話していることだけど、高校の頃は本当に友達がいなくて。
でも、そんなことはどうでもよくて、毎日疲れて眠いことの方が大変だった(笑)
「友達ができない」と悩んでる人がいたら、無理に友達を作らなくてもいいと思う。
学校がこの世の全てだと思ってしまう時もあるけど、全然そんなことはなくて。
スポーツとか趣味の場とかで学校以外の世界を見つければいいだけ。


高校卒業後のことはお母さんにも相談して、大学受験の資格を得たと思ってどこか一校受験してみたら?と言われて、明治大学の建築学科が自分の方向性とマッチしたので受験を決めた。


3年から4年になる時、都市計画研究室に入ったのは大きな転機だった。
ジャニーズの伊野尾くん、という目で見られてるんだろうなと思っていたけど、そこで普通の学生の伊野尾くんとしか見られてないとわかって(笑)
被災地に行った時も現地の人と普通に会話が出来たので、こちらが意識しすぎることはないとわかって、どんどん話しかけることができた。


人生の中での転機と言ったらやっぱり小学5年生の時にJr.になったこと。
そこで初めて家族や学校以外の知らない大人の人と接するようになったから。
周りの同い年の子よりは考え方も大人っぽかったかもしれない。
その分、歳をとった今、子供っぽいところが出てきているかもしれないけど。


よく、適当男とか、平成の高田純次とか言われるけど、自分としては正直なだけ。
自分がどう見られたいか、どう見られているか、ということは気にしていない。
例えば雑誌の取材でも、何回も同じ質問をされていると、こう答えるだろうと予測されてしまうので、毎回違う答えをしたり。
本当はこう思ってるけど、逆のことを言ってみたり。
こちらが言ってることを信じるかどうか、それは受け手側の問題。
そもそも本当のことを言ってても信じてもらえない時は信じてもらえない。
だから、全部信じさせてやる!っていう気持ち(笑)


仕事は好きだけど、今の仕事は本質的に執着しているわけではない。


歳を取ると褒められることはあっても叱られる機会は減っていくから、否定的な意見も聞くようにする。
そういう考え方もあるんだな、と受け止める。




こんな感じでした!!
読み応えがあり、自分のことをたくさん話してくれているいのちゃん、貴重です☆




それでは、引き続き当日券の電話を全力で頑張ります♪