おまたせしました\(^o^)/
先週突然思いついた
アレ神storyです(笑)
※文才が全くないので非常に低クオリティーです。
※本当に駄文です。
それでもいいよっていう方はどうぞ↓
※BLに理解がない方は帰ってください。お願いしますm(_ _)m
◇◆◇◆◇◆◇◆
バレンタインデー。
俺にとって、こんなにめんどうなイベントはない。
「かーんーだ♪」
「・・・」
そう、やはりこいつはくるのだ。
ベッドとテーブルの上に置かれた蓮の花
それしかない俺の部屋に入ってきたやつは
白い髪に幼さが残る顔を俺に向け
嬉しそうに笑顔を見せてくる。
その手には〝Kanda Love〟なんてかかれた
ハート型のチョコレートがあった。
「神田のために作ってきました!」
そう言って差しのべしてくる。
頬を赤くした満面の笑みに、
俺はため息をついた。
俺は甘いものも甘いやつも大嫌いだ。
こいつの気持ちは分かるが、
いらないものはいらん。
正直にそう言ってやった。
すると
「食べてくれないんですか…?」
↓
ひどく残念そうに
そして潤んだような目で、
なんともいえない表情で言ってくる。
だから
「いらねぇって言ってんだろ。」
「・・・っ
わかってますよぉ!
神田が甘いの嫌いなことくらい。
だけど、一口くらい食べてくれたっていいじゃないれすかっ」
赤い顔でそう言ってくる。
何故か呂律がまわっていない。
はぁ。
めんどくせぇやつだ。
…そんなことより様子がおかしい。
俺の部屋に入ってきたときから気になっていたが
こいつの顔、やけに赤ぇ
潤んだような目に
どこか不安定な佇まいに
疑問を抱いた。
まさか、熱でもあんのか?
「もやし、
お前顔があk……ッ」
―――――――!
一瞬、何が起きたのかわからなかった。
…嘘だろ?
もやしからキスなんて
ありえない。
もやしからのそれは、甘い味がした。
それは、
やつが作ったチョコレートが
無理やり押し込まれていたからだ。
舌をいれられ、
執拗に絡めてくるそれは
甘い味と一緒に、
なにか不思議な味がした。
アルコールか…?
知ってる中でも
こいつはアルコールに触れるようなやつじゃない。
だが、この様子は明らかにおかしい。
まさか――
「・・・
・・・僕が作ったチョコレート、どうでした?」
やっと離れたやつの顔が、笑みを浮かべる。
「・・・・・・甘ぇ。
それよりも、
お前酒飲んだだろ?!」
「え・・・?」
赤らめた顔を傾げ、
「お酒なんて飲んでないれすよ。
そんなことより・・・・・・」
パキッ
とチョコを口で割った
顔が近づいて、
――――――っ。
また、甘さが口の中に広がる。
「・・・やめろ。」
パキッ
―――――ぅっ。
「いい加減に」
―――――――っ!!
・・・・・・くそっ
何度も、何度もその行為を繰り返され。
離れようにも、
やつの力とは思えないような力で押さえられて
抵抗も無意味だった。
それでもなお
押しのけようと力をいれていたら
「――クラウン・クラウン!!」
「?!!!」
イノセンス発動……だと?!
AKUMAとの戦闘でつかうそれを俺に向け
輝かしい光を放つ。
白いマントに仮面を下げて
道化のような姿になったやつは
シュバっと
クラウン・ベルトを伸ばし
完全に拘束してきやがった。
ベッドに押さえつけられ、
今度こそ身動きがとれなくなった俺の姿を見て
「あは。
(嫌がる)神田に・・・
こうゆーことするの、
楽しいなぁ♪」
ニッコリと笑みを浮かべた。
とてつもなく黒い笑みを←
「全部食べ終わるまで、
こうして食べさせてあげますね^^」
――――――――っ!
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