こんばんは、まほろです。

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ちょっと久々の記事になります。
ネイルに触る暇が無かったので今日はネイル関係ない上に、ペットロスにまつわるお話になりますので、もしフラッシュバックしてしまいそうな方はここで引き返して下さいね

4月19日の金曜日、義実家のミニチュアダックスが虹の橋を渡りました。
尿管結石で手術したり、医療用ペットフードを食べたり、定期的に病院に行ったりして、お義母さんがかなり可愛がっていました。
私も無類のワンコ好きなのでよく遊びに行ってましたが、二月に末期の肺ガンが発覚してからたった2ヶ月程で虹の橋を渡りました。
定期的にお義母さんのネイルチェンジをしていましたが、ワンコの肺ガンが発覚してからは自粛してらっしゃいました。
買い物なども早く済ませて帰ったり、極力そばから離れないように過ごしてらっしゃいましたが、水曜日に容体が急変しました。
慌てて病院に連れて行き、高カロリーな流動食をもらって与えたら、立ち上がって尻尾を振ってくれたのですが、それが生きた彼を見た最期になりました…。
色々と訳ありで義実家にやって来たワンコはお義母さんが大好きで、片時もそばを離れたがらなかったです。
享年15歳、ワンコとしては大往生な年齢と言えども…やはり家族を失うとぽっかりと空く穴は大きいですね
最期はお義母さんに抱っこしてもらったまま眠ったそうです。
その為か、苦しい症状だった筈なのにとても穏やかな寝顔でした。
みんな集まって、みんなで泣いて、金曜の夜にお通夜を済ませて、土曜のお昼間に斎場へ。
私も一緒に立ち会わせてもらいました。
一旦自宅に帰りまして、大昔のスマホを引っ張り出して来て、若かりし頃のワンコの写真を見つけ出し、印刷しました。
亡くなる間際はもう顔も毛が白くなってかなり真っ白でしたが、これは7年くらい前なのでまだぴちぴちです。
この写真をお義母さんにプレゼントしようと思います。
多分、この頃はまだお義母さんの携帯はガラケーだったので、写真はあまり残ってない筈なんですよね

ちなみにこの写真は、私が持っているオモチャを咥えて引っ張ってる状態です。
黒目が大きな、とても可愛い顔をしていました。
きっと迷わずに虹の橋を渡れたと思います。
苦しかったよね。
でももう苦しくはないよね?
寂しさが胸を締め付けるけど、その眠りが安らかである事を心から祈ってるよ。
ゆっくりお休み、えんちゃん。
何時もと違うノリですみません

今日だけご勘弁下さい
落ち着いたらまたお義母さんにネイルをして気分転換してもらおうと思います。
そんなわけで、義実家ワンコ、虹の橋を渡るでした。
ではでは

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