2月中旬、39°まで発熱しました。
その週の月曜日から咽頭痛、鼻水、少し気だるい感じがあり、自覚的には「あー扁桃腺炎かなぁ」なんて思ってました。
症状からみて嗅覚、味覚もしっかりあり咳も出ません。
感染予防で手指消毒を持ち歩いたり、マスクもしっかりしていたので「コロナの可能性は低いかな〜。」と思いました。
保育園に勤務しているので、感染源になる事だけは避けたい。
だけど、PCRってどこで、どうやって受けるのだろう?
ひとまず、東京都発熱外来に電話。いくつかコロナ関連の症状の質問をされると、「かかりつけ医に行ってもらうのが1番良いでしょう。かかりつけ医が発熱外来があるかどうか確認の電話をしてみてください。」とお返事でした。
次に、1番症状がある咽頭痛を診てもらえるよう、耳鼻咽喉科に電話。
ここでも症状を聞かれます。
医師によれば「症状をお伺いする限り、咽頭炎かと思います。咽頭炎で38°から39°の発熱は当たり前にあります。コロナかコロナでないかはPCRをやるしかなくてうちではやっておりませんので、区内で相談できる所をお知らせ致します。
職業が職業なだけにPCRをしっかり受けておいた方が良いでしょう。」とのこと。
むぅん。答え得られず。
熱はどんどん上がり38.4°
次に、伺った在宅診療部相談センターへ電話。
ここでもかなり細かく症状を聞かれます。
「正確に発熱外来をやっているところをお知らせしますのでコールバックいたします。」相談員に言われ、待つ事10分。
2件近所のクリニックを教えて貰いました。
そして、また電話。
症状を確認…
ようやく診察予約が整います。
PCRも受けられるとのことで、予約診察。
予約時刻までは、寝落ちしてました。
自宅から徒歩2分のクリニックというラッキーはありましたが、発熱外来探しは、しんどいです。
「発熱しましたー!」ずどーん!と今のご時世
たとえ内科標榜していても行かないのが得策です。
何故かって?
診てもらえない可能性大だからです。
辛いのに診てもらえないって怒りたくなります。
まずは電話からかかりつけにご相談を。
次の日、PCRは陰性でした。
健康第一!