それは、7月下旬から8月中旬にかけて、猛烈に忙しかったからだ!!!!笑
それではGO♪
- 見捨てられた高校生たち―知られざる「教育困難校」の現実/学事出版
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これ読んでて、「よく私ってグレなかったな」「よく引きこもりにならなかったな」って思った。笑
私の場合、学校に居場所があったもん。
部活っていう逃げ場所。
行きたい場所があるから、そのために勉強頑張るっていうスタンスだったし。
独自性のある学校を求めるのは確かに大切だけど、それだけだとどうしても「あまり」がでちゃう。
そこが、日本の弱さ。
弱いものを見て見ぬふりするのが、日本の悪いところ。
本当にヤバくなるまで顔をそむけちゃうのが、日本のダメなところ。
- 天国はまだ遠く (新潮文庫)/新潮社
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もう駄目だ、疲れた、何もかも。
ってときに、何が自分を助けてくれるのか。
世間は冷たい。
でも、自然だって優しくはない。
ただし、ありのままの世界だからこそ、温かく思える瞬間がある。
そういうこと?うーん、そういうことなのか?
- ベスト・ティーチャーズ 教育に生きる7人の全米代表教員からのメッセージ/評言社
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アメリカの方が人間性豊かだよね。
ああいう国だったら教育しがいがあるかもしれんね。
他国を見ると、日本に足りないモノが浮き彫りになってきた。
日本には、余裕がない。全ての人に目を向けようとする優しさが足りない。
この本に出てきたアメリカの先生たちみたいに情熱的に教育に尽力できる人って、今の日本にどれくらいいるだろう。
少なくとも、しばらく増えない。それだけは確か。
きみの友だち (新潮文庫)/新潮社
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きたきたきたー、重松清さんヘ(゚∀゚*)ノ
友達って、単に仲良くしてればいいってもんじゃない!!
離れてもある意味へっちゃらだし、相手の事をどこまでも思いやってるから、厳しいことも言える。
だよね、そうだよね!!!
うーん、やっぱ重松さんの話は好き♪♪
- 強運の持ち主 (文春文庫)/文藝春秋
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占いって、結局迷った時に頼りたくなるものであって。
でも迷ったところで「こうしたい」って思いは実は自分の中にすでにあって。
占いの結果以上に、相手にかけてあげるべき言葉を一生懸命見出す主人公の姿、素敵だった☆
- 挑戦するピアニスト 独学の流儀/春秋社
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これ、広島に教員採用試験のたmにかえってきてた先輩から借りた。
でも、けっこうこれに翻弄されて、しばらく大変だった。笑
で、わかったことは2つ。
1つ目は、「やる気さえあれば、ピアノはいくつになっても際限なくその技術を磨くことができる」ということ。
2つ目は、「いろいろやり方はあって、自分に適するものは自分で探さないとダメだ」ということ。
- 国境の南、太陽の西 (講談社文庫)/講談社
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村上春樹さんの話は、本当に久しぶりに読んだ。
こんなに強力に惹かれ合う、磁石みたいな相手っているんかな??
でも、強力すぎるその相手と一緒にいすぎると、お互いがお互いを盲目にしてしまって、ボロボロになってしまうんじゃないか??
頭では「いけないこと」って分かってる。それはつまり、本能的にそのことを認識しているということ。
強力に惹かれ合う磁石のような存在は、たしかに素敵。熱情的に愛せる。
それでも、目の前の平凡な幸せを大切にすることも、実は大切で、難しくて…
悲しいね。でも、愛してるからこそ、その磁石を引き剥がした島本さんってすごい。
本当に相手を想ってるからこそできることじゃね。
以上、この夏の読書記録でした(・∀・)
でもきっと、まだまだ増えるよーん( ´艸`)
目標の200冊まで、あと31冊!!!