谷川俊太郎さんの「生きる」という詩が
さっきから心の中を行ったり来たりしてます
15時ごろ、無事に広島に着きました。
帰ってきて片付けして溜まってた雑用を片付けて…。
やれやれ。
昨日はヤツと博多駅に行ってきた![]()
本当に久しぶりのまともなデート![]()
誕生日プレゼント買ってもらうはずだったんだけど、何か違う方向に。
(1)手帳をとじるためのバンド→目に入った瞬間「そういえばいつか買おうと思ってたんだった」
(2)便せんと封筒→「そういえば今度買おうと思ってたんだった」
(3)楽譜→「そういえばそのうち(ry
ちなみに楽譜とはこちら。
- PRHYTHM Piano Score ステーンハンマル 即興曲/3つの幻想曲 作品11/「晩.../ヴィルヘルム・ステーンハンマル
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
卒業演奏会で弾いた曲の作曲家によるほかの作品も、いろいろやっておきたいと思っていたのだ![]()
そのあと、人生初の猫カフェへ連れてってもらいました が
ヤツが場所を曖昧にしか調べていなかったため、30分以上知らない街を徘徊…。
携帯持ってて良かったね![]()
こいつにはやっぱり頼れない…。若干キレ気味のまま店内へ。
猫たちはかわいかった~![]()
店内はクラシックのピアノ曲が流れてて、ソファがあって、猫関連の本や雑誌があって…。
こんな本を見つけた![]()
- ネコ好き自分の取扱書/Chien Chat
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
- なかなか当たってた

居心地のいい空間
1時間たっぷり癒された
中央区にある、「Classic」というお店。
ちょっと分かりにくいところにあるから、しっかり調べてから行くことをお勧めします![]()
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その結果機嫌はすっかり直り、仲良く帰宅
お互い単純だから何とかやっていけてるってことなんかなぁ
そのあと、ヤツの職場のバイト君(あたしの1つ下)と、その彼女さんと4人で居酒屋で待ち合わせ![]()
3時間くらい飲んだ![]()
あたしはひたすらカクテルを、バイト君はひたすらジュースを(運転手のため)、向こうの彼女さんはひたすらジーマを、ヤツはひたすらビールを飲み、焼き鳥を食べ…。
面白かった![]()
帰ってからのヤツのお世話が大変だったけど![]()
明日帰るっていうのに、淋しいのに、ヤツは「気持ち悪い~」の連呼。はぁ
今朝7時半からヤツは出勤![]()
荷造りして、残ってた食材でちょこっと作って退散![]()
荷造りしてたらマフラーがないことに気づいて、1人で焦る![]()
ヤツからもらったものなのに~、とさらに焦る![]()
いろいろ思い出してたら、家に着いた時点でマフラーしてなかったっていう結論に達した![]()
知恵袋で探して、博多駅構内にある新幹線忘れ物預かり所へ問い合わせのtel![]()
ありました、預かってもらってました![]()
車内に忘れて行った模様。
終点だったこともあって、ちゃんと博多にとどまっていてくれました![]()
鍵を渡しにヤツの仕事場へ潜入したのち、1人でテクテク駅へ。
ほかのパートさんがいたから、恥ずかしくてさっさと逃げた![]()
ちゃんとバイバイ言えなかった…はぁ![]()
雨の中駅に着いて、切符買って乗車。
少しでも節約したくて、新幹線は博多からにした![]()
在来線で30分なんて、全然問題じゃないもんね![]()
博多で乗換。の前に、預かり所へ。
電話のときに確認された数字とか、身分証明とか確認されたのち、無事に手元に戻ってきたマフラー![]()
見つけてくださったJRの方に感謝![]()
優しく応対していださった、預かり所の方に感謝![]()
マフラーを巻いたら泣きそうになった![]()
12時半ごろ、行きと同じく、ひかりに乗車![]()
図書館で借りていた本を読み終えた![]()
- 猫を抱いて象と泳ぐ/小川 洋子
- ¥1,780
- Amazon.co.jp
ハッピーエンドになると思ってた。
あまりにも悲しくて、泣きそうになった。
主人公はきっと人一倍、大切な人を想う心が強かったんだと思う。
広島に着いてから、ドコモショップへ。
やっとのことで電池パックの新しいのをGet![]()
さらに、生もみじを自分のおやつとして購入w
お土産としてヤツの職場に持ってったら大好評で、自分でも食べたくなってきたためww
さらに在来線に乗り換えて最寄駅へ。
駅に着いてから、今日が日曜日でバスがないことを思い出したよ…。
雨ザーザーだったから歩いて帰るわけにもいかず、タクシーに乗車。
郵便局まででいいって言ったけど、雨がひどいからってアパートの前まで連れてってもらいました![]()
スーツケースをさっと屋根のあることろにまで持って行ってもらえて、感激です![]()
で、ですね
福岡に行っていた数日間、いろいろ考えさせられた。
誕生日を祝ってもらったり、誰かが帰ってくるのを待ってたり、ご飯作ったり
そういう一連の流れの横に「みんながいる」ってことがいかに幸せか。
誰かに助けてもらって、声かけてもらって
そういう温かさが、いかに誰かの心をほぐしてくれるか。
悲しみを忘れるなんてできやしない。
だからこそ、傍に誰かが必要なんだ、多分。
そう思う。
大震災から1週間以上経過したけど
被害がむき出しになるばかり
片付かない
でもそれは、仕方ない
せめて傷ついた人にできること…それを、見つけて、実行してかなきゃいけん。
長くなったけど、以上!!




















はずなのに、結局時間もお金も足りず断念