- ブランケット・キャッツ/重松 清
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
ただ3日間、家族の中に加わっただけ。
人間同士のうまくつながっていなかった輪の中に
猫という存在が加わったらどうなるか。
欠けていたもの・なくしていたもの・言えなかったこと。
それらがじわじわ染み出してきて、すげぇって思った。
猫が来るだけで…?
それだけで、家族の問題点が露わになるなんて!!
まぁ、猫ってそれだけ魅力があるってことなんかな(・∀・)
それと同時に、猫自身も何かしら考えてるってことも忘れちゃいけない。
忘れることが上手だから、ブランケット・キャットが成り立つ…?
まぁ、それも1つの説だよね…。
でも、猫は自分の帰ってくるべき場所を知ってるからこそ
そんな仕事をこなせるんだと思うな。
かわいいヤツめ。
- シューベルト 生涯と作品/藤田 晴子
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
「歌曲の王」ってよく称される彼だけど
たぶん、怒ってると思うww
彼自身は、オペラとか交響曲とか、大規模な器楽曲を以て名声を得たいと思ってたらしいよ。
彼のピアノ曲を弾いてみたいな!!
…とか言いつつ、ただいまのBGMはガーシュウィンのピアコンですがww
そして、忙しいとき・音楽をする暇がないときに限って
アイデアがどんどん生まれたり、いい曲書けちゃうっていう部分には
「だよね」って思ってしまった自分がいるww
















→プリクラ→カフェ


