おはようございます
遅くなりましたが
USオープン 日本人初の4大大会!準優勝!おめでとうございます。
僕はテニスをやっていましたが、いろいろあってやめてしまって
今はピアノに転向しています。
知らなかった人もいるかもしれないですが。小1から習っておりました。
だからよくわかります。
彼の強さ、タフさ、今まででてきた日本人の中でどれだけずば抜けているか。
今回の決勝進出がアップセット(いわゆる奇跡)ではないこと。
決勝の相手チリッチと並んでいる姿を見てもわかるよう
錦織圭は小柄。178cm。テニスプレイヤーとしては小柄。
そう彼の強さ。
①タフなラリーでも対等に闘えるストローク力
②前だけを見ている、試合中での切り替えの早さ
③驚異的なバックハンドの精度
①チリッチと対等なラリーでかつ、あの小柄な体からはわからない重みのあるラリー
みていてよくわかります。おそろしいストローク力。
②後を振り返らない。
準決勝、世界ランク1位のジョコビッチとの闘い。
第1セット錦織選手が先取して、第2セット1-6でとられた。
おそらくここで流れがジョコビッチにいってしまうところ
それをあっさり切り返して、結局3-1で圧勝。
日本人は精神が弱いと言われたテニス
絶対決勝には出れないといわれたテニス
それを覆す素晴らしい選手が現れた。
③驚異的なバッグハンド
おそらく重要なポイント。かなり調子いいときには
恐ろしい強力なバッグハンドでポイントを荒稼ぎしている
すごく強力な武器だ。
3点あげたが
何が一番彼をかえたか。
そうマイケルチャンとの出会い。
おそらく1990年代に活躍したプレイヤーが今コーチとなっている。
チャンの教えた方は4大大会優勝経験した中から徹底的にプレッシャーを与えまくる。
それがうまくマッチしている。錦織圭選手に。
決勝でまけた瞬間、コーチは錦織圭に
「よくがんばった、すばらしい、ここまで本当によくがんばった」
というような表情ですばらしい笑顔で手を前にだして賞賛の拍手をおくっていた
あの光景が忘れられない。
それほどにも強く強くつながっているコーチと選手の関係
あまりみたことなく錦織圭が絶対グランドスラムで優勝できるとおもえた
頑張れ 錦織圭! 頑張れ!マイケルチャン
今後の彼の躍進に目が離せない