先月、夫の会社でワクチンの職域接種が始まったのですが、

ワクチン接種について我が家では一悶着あり、結構疲れてしまいました・・・

(今は落ち着いていて、二人とも元気です。)

 

 

ブログに全ての経緯を書くのは難しいのですが、

要約すると、

 

・夫は出社していて感染のリスクも多少あること、また、今後の変異ウイルスの影響も考えて職域接種を受ける予定でいた

 

・そんな中、夫の母方のお祖母様がワクチン接種後に膠原病の症状が悪化して入院したという連絡が入る

 

・夫はアレルギーがあり、ワクチン接種に不安を覚えるように

 

・私や夫側の家族とも相談した結果、ワクチン接種をキャンセルすることにした。

上司にワクチン接種をキャンセルした旨を伝えたところ、もしワクチンを受けずにコロナに感染した場合は擁護できないし、業務上不利益を被る可能性もあるから受けた方が良いというようなことを言われる

 

・夫の会社は体質が昭和的で、同調圧力が強いこともあり、

夫はワクチン接種をしないことで不利益を被ったり嫌がらせをされるのではないかと悩む

 

・病院で体質について相談し、ワクチン接種を控えた方が良いか聞いたところ

医者の間でも意見が分かれる

 

 

といった経緯で、夫は相当ストレスを受けてしまい、

ほとんど食べられない状態が続いていました。

 

 

ワクチンを受ける受けないは個人の意思で決めるというのが大原則ですし、

会社の同調圧力云々で悩むということは本来あってはいけないことだと思います。

 

職域接種って誰が打ったか打っていないか分かってしまう面もあるので、

余計同調圧力を生み出しやすいシステムだなあとも思いました。

 

 

今回のことで、今までの不満も積もり積もって、この会社にいても自分は幸せになれない、夫の実家で経営する塾で働くのはどうか?という話になりました。

私も教える仕事には興味があったので、結構乗り気で話していました。

 

 

その後もいろいろ話していたのですが、

結論から言うと会社員から足を洗うって、相当な覚悟がないと無理だよね、という

話になりましたショボーン

 

まだ今後のライフプラン(子どもを持つか持たないか?)もはっきりしていないので、今後塾経営という選択肢もあるかもしれないけど、稼げる時に稼いでおこうということになりました。

 

でも会社員として生きるだけじゃない選択肢があるということだけでも

救いにはなるかなー。

 

ワクチン接種については、センシティブな話題ですし書くのを迷ったのですが、

かなりもやもやした一件だったので、書いたことで気持ちが落ち着きました。

 

長文にお付き合いくださりありがとうございましたショボーン