うちのカレーには必ずといって良いほど入る具があります♪
それは エリンギ です!
もともと母が父のガン予防のために入れ始めたものなんですが意外や意外、
あの食感がなんともカレーとあうのです^^*
いつも大きめに具材を入れる母。
それは歯ごたえを大事にしているからなんだとか。
(具材を切る手間も省けるといっていましたがw
そんな母をまねして私も今日は具材を大きく切ってカレーを作ってみました♪
そこでふと思った事・・・
よく日本のカレーって、日本独自のものだ!って言われますよね?
では、誰があの固形タイプのルウを作ったんだろう?と思い、調べてみました!
まず、カレーといえばハウスだろう!と勝手に決めつけ、ハウスについて調べてみたところ
やはりS&B含む他会社とは圧倒的に差をつけてナンバー1であることが発覚。
さすがです。
さらに調べていくと、ハウス食品には、自分でも気づいていなかったほどの多くのカレールウ商品があることが分かりました!
それが書いてあるHPはこちらです→ハウス食品のページ
年表を軽くまとめると、
1960年 印度カレー (初めての固形タイプのルウ)
1963年 バーモントカレー
1968年 ジャワカレー
1971年 ククレカレー
1983年 カレーマルシェ
1996年 こくまろカレー
とのこと。
バーモントよりジャワカレーの方が後なんですね!Σ(・□・)
てっきりバーモントの方が後だと思っていました;
ハウス食品さんのすごい所は、バーモントカレーが発売されるまでの日本の常識だった、
カレーは大人の味という概念を覆し、
子供も大人も楽しめるもの という概念を確立したことです。
カレーはとても辛いので、家庭で作るときは子供用に別の鍋を用意するなど、とても手間のかかる料理だったようです。
しかし!
ハウス食品はそこに目をつけ、辛くないカレーを売り出せば、
子供がいる家庭にも需要が出る!と、辛くないカレーを作ることにしました。
そこで目をつけたのが、バーモント州にあるりんごとはちみつの健康法。
従来もりんごとはちみつは使っていたが、比率を替え、CM等を使ってふんだんにりんごを使っているイメージを浸透させた。
結果、バーモントカレーは爆発的ヒット商品となり、今に至る・・・
この一連の流れを見ると
ハウス食品さんがもしバーモントカレーの制作をしなければ、今もまだカレーは
らくちん料理ではなかったかもしれない、ということが分かりますね*
企業の商品が、私たちの暮らしの常識を変える。
きっと企業の中でアイデアを出しているのは数人だということを考えると、
その数人が日本の常識を変えている、とも言い換えられます。
ミクロな視点で見ていると気づかないけれど、マクロな視点で考え直すと結局原因はミクロな所にある。
なんだか奥が深いですね(・ω・)/
これからも疑問に思ったことはすぐ調べて、食に関する知識をどんどん載せていきたいと思います♪




それは エリンギ です!
もともと母が父のガン予防のために入れ始めたものなんですが意外や意外、
あの食感がなんともカレーとあうのです^^*
いつも大きめに具材を入れる母。
それは歯ごたえを大事にしているからなんだとか。
(具材を切る手間も省けるといっていましたがw
そんな母をまねして私も今日は具材を大きく切ってカレーを作ってみました♪
そこでふと思った事・・・
よく日本のカレーって、日本独自のものだ!って言われますよね?
では、誰があの固形タイプのルウを作ったんだろう?と思い、調べてみました!
まず、カレーといえばハウスだろう!と勝手に決めつけ、ハウスについて調べてみたところ
やはりS&B含む他会社とは圧倒的に差をつけてナンバー1であることが発覚。
さすがです。
さらに調べていくと、ハウス食品には、自分でも気づいていなかったほどの多くのカレールウ商品があることが分かりました!
それが書いてあるHPはこちらです→ハウス食品のページ
年表を軽くまとめると、
1960年 印度カレー (初めての固形タイプのルウ)
1963年 バーモントカレー
1968年 ジャワカレー
1971年 ククレカレー
1983年 カレーマルシェ
1996年 こくまろカレー
とのこと。
バーモントよりジャワカレーの方が後なんですね!Σ(・□・)
てっきりバーモントの方が後だと思っていました;
ハウス食品さんのすごい所は、バーモントカレーが発売されるまでの日本の常識だった、
カレーは大人の味という概念を覆し、
子供も大人も楽しめるもの という概念を確立したことです。
カレーはとても辛いので、家庭で作るときは子供用に別の鍋を用意するなど、とても手間のかかる料理だったようです。
しかし!
ハウス食品はそこに目をつけ、辛くないカレーを売り出せば、
子供がいる家庭にも需要が出る!と、辛くないカレーを作ることにしました。
そこで目をつけたのが、バーモント州にあるりんごとはちみつの健康法。
従来もりんごとはちみつは使っていたが、比率を替え、CM等を使ってふんだんにりんごを使っているイメージを浸透させた。
結果、バーモントカレーは爆発的ヒット商品となり、今に至る・・・
この一連の流れを見ると
ハウス食品さんがもしバーモントカレーの制作をしなければ、今もまだカレーは
らくちん料理ではなかったかもしれない、ということが分かりますね*
企業の商品が、私たちの暮らしの常識を変える。
きっと企業の中でアイデアを出しているのは数人だということを考えると、
その数人が日本の常識を変えている、とも言い換えられます。
ミクロな視点で見ていると気づかないけれど、マクロな視点で考え直すと結局原因はミクロな所にある。
なんだか奥が深いですね(・ω・)/
これからも疑問に思ったことはすぐ調べて、食に関する知識をどんどん載せていきたいと思います♪
