最初
そこは、色んな思惑や執着が散乱。

人は、誰しも心中は森のようなもので無いか。


無数の集う人々。


開き直ってはいたけれど、弓の気配が。


そこには、盾も鎧も無い。


杖一つで、移動した。


新たな住まい、生活、そして出会い。

本当に必要な絆以外は、要らない。

誰しもが。
悪いことは覚えてても、良いことは忘れるものだと思うから。



ご年配の方に多いかな?


逆のパターンに出くわすことがある。

その度に、新鮮に感じる。


これからが始まり。