父の手術(というか、治療)が無事終わりました。
カテーテル・アブレーションというのは、不整脈の治療法で、
そけい部と肩の付け根などの血管、両方から、先端に
電極がついたカテーテルを挿入し、約60度の熱で心筋を
焼き、異常な電気信号の流れを止める処置です。
父の場合、不整脈が頻脈と徐脈の両方あるために、ちょっと
大変だったようですが、3時間ほどかかり終了しました。
でも、歳のわりに、心臓の筋肉がしっかりしていたため、
焼くのに往生したみたいです。
で、1回の処置での成功率は80%。
1~2ヶ月は、心臓が敏感になっているため、発作が出易い
ようですが、その後完全に止まれば、OK。
もし、2回目をやることになると、さらに10%あがって90%の
確率で治るそう。
それでもダメなら、ペースメーカーを入れることになるよう
です。
処置は、太い静脈を使うので、止血するのに8時間もかかり、
その間、動けないので、ちょっときつそう。
でも、合併症も起きず、大成功。
ひとまず安心です。