日没と富士山の観察&起きていること

 

住宅でごみごみとした首都圏の2階のベランダから奇跡的に正面に富士山が見えます。そこら辺の家の屋根みたいですが、地図を見ると富士山と山中湖と自宅が直線状にあります。

 

隣のうちの駐車場が広いこととその隣もまた農家さんで更地である偶然が重なり、視界を塞がれることなく、丁度五合目から上くらいの富士山が見えます。

 

夏は、空気が霞んで見えませんが、冬場ははっきりと見えます。

何気なくいつも目に入っている風景を見ているうちに、12月11日と1月1日には山頂に日が沈んで見えることに、ある時、気付きました。5、6年前くらいでしょうか。それから意識して見ています。

 

日没も住宅に沈んでいくのが常なので、地平線ではないけれど、富士山に沈んでいくのは、なんとなく嬉しくて楽しみにしています。

天気の悪い日は、勿論見えないし、今年も12月11日は雨か曇りで富士山のことなどすっかり忘れていて、12日の夕方にたまたま山頂に沈んでいるのを見て気付くという・・・。

でも、12日なのに山頂からずれてないから、なんか少し変だな?と思いました。

一日でも違ったらずれてて見逃すのは、以前は写真に撮ろうと狙っていたので知っています。

 

それから毎日、太陽は、左にずれて、富士の斜面に入っていきます。でもしかし、いつまでも斜面に沈む・・・一体いつまで?

そしてとうとう冬至。変化なくいつもと同じ左斜面に沈み、翌日から右、つまり山頂方向に戻り始めました。

富士山を通過して、ずっと左にずれて住宅地に沈むことはありませんでした。

 

1月1日、太陽はどこに沈むのだろう?という興味で日々観察。

 

富士山のすぐ脇に鉄塔があったり、マンショの給水塔が斜面ぎりぎりの山腹にあったり、目印が豊富なので、太陽の位置がとても観察しやすいんです。

 

 

人間社会の変化は、ちんたらしていて面白みに欠けますが、自然は素直にぐんぐん変化しているので、見ていて楽しいです。植物や野良猫ちゃんとかも、面白いくらいいつもと違います。

 

まあ、以前と比べるというより、何の先入観も持たず、ただただ、観る。

 

今、何が起きているのか を。

 

それが、とても楽しいです。

ただただ、よーく見る。

 

マイ旬の新鮮な創造を楽しむ極意

 

マンネリになると、途端に、詰まらなくなるから、すぐに分かる!びっくり

毎瞬なマイ旬をゲットだぜー!と遊ぶ今日この頃の年末なのでした。

 

 

弥栄🍓弥栄🌈

 

先日、ホームセンターで「ヘデラ(アイビー)」を購入。裏口の今一な場所に置こうかなと。会計して外に出たら、首筋に何か「虫?」が入り、手で取ると、なんと!てんとうむし こんな真冬に!で、さっそく買ったばかりのヘデラさんに乗ってもらって一緒に帰り路のお散歩。と思いきや!!!足元の道端にてんとうむしさん大量!踏まれちゃうよ~!ということで、すべてヘデラさんに回収。途中で飛んでいくものもあれば、家まで来たものもあり。面白い出来事でした。真冬のテントウムシてんとうむし