いつどこで見たのか余りにもシュールな結末だけぼんやりと覚えていて。
ここ数年、この映画みたいな状況だな~という感覚はあるものの、タイトルも何の映画だったのかも思い出せず探しても見つからず。
それが、この年末、ついに!
YouTubeでオーストリアのクリスマスマーケットの様子を見ていたら、スノードームのお店があって、昔からスノードームに憧れがあるので気になって調べてみると、”PERZY” ORIGINAL VENNA SNOW GLOBES オーストリア・ウィーンにある創業1900年の世界最古のメーカーであることがわかり、商品を見ているとスノーマンが目について、スノーマンと言えばWalking in the Airの曲が好きで、映画の作者を調べていたら同じ人の作品でした。確かに絵の雰囲気が似てます。
点と点が繋がってタイトルやっと思い出しました!
『風が吹くとき』
風とは核の爆風なんですが、政府広報を盲信する無知ゆえ自ら死体袋に入ってゆくという衝撃的ラストシーン。そこだけしか覚えてない程です。映画は好きで色々見ますが、最も驚いた結末です。
今、見るに相応しい映画と思いますが、よって、ほぼほぼ見られないのもシュールです。
まあ
自神が自身に送る心の準備だったのかも知れません。
隣人に見る姿に被りますから。
でも決定的に違うのは
今吹く風は 前人未到の愛だということ
あー、思い出せてすっきりした!心も年末大掃除!
弥栄🍓弥栄🌈
で、憧れのスノードーム。手にしました!”PERZY”社の最高です♡透明度と雪の舞い方が本当に美しい。静かに置いておいても透き通るガラスの美しさとその中に宿る小さな世界が何とも可愛らしい。満足満足。嬉しいな♡
おまけ
映画と言えばもう一つ。2021年とか22年とか、最近の新しいのを見ると、人を殺害するのに注射を首に刺すんですね。銃とか使わない。静かに忍び寄ってブス!あれじゃ何が起きたか分からないね。殺人劇もサイレントモードのようです。映画は計画の予告や告知だったりもしますので、何を発表してるのかな?とそんな見方も面白いのです。
おまけ2
彩雲がすごい!雲が太陽の前を横切ると、何とも言えないパステルカラーの彩雲が出るんですね~。光線の変容。あんな光浴びてるんだもの、すべての生命が。適応するものが残り、去る者は消える。あーもこうもない。自然の摂理を想う。