お祝いに純毛の赤い毛糸もらいまして。

帽子が一張羅なので、早速帽子を編むことにしました。

先日の給食の帽子みたいになった白のキャスケット帽のリベンジに再度キャスケット帽にチャレンジするも、これがまたなんと、見事に還暦の赤い帽子になってしまい、一日かぶって終了としました。スルスルと解いて、また、元の糸に。(笑)

 

次は、つばのないすっぽりかぶるタイプのを編んだのですが、これが、非常に上手くいかず、編んでて、何段まで増し目する?これじゃ大きい?なんか歪んでない?手が疲れるな・・・っと、なんかなんか。。。綺麗には出来上がったものの、かぶってるとどうも頭痛いんですけど。サイズは丁度いいのにです。

で、アングリーバードのぬいぐるみにかぶせたら、なんか非常にしっくりとピッタリ!君のだったのか、てな感じでした。

 

もう疲れたし、編み物はしばらくいいや。と、就寝するも、翌日、ゆったりしたもの編みたいな♡と思い始め、気ままにアミアミしていると、直線より円がいいなと手が動き、クルクルとサイズも何も考えず、ゆったりしたものが出来上がると、それは帽子なのでした!フィット感ばっちり。空気かぶってるみたい。

 

アングリーバード君にぴったりだった帽子は、思考の力み満載でした。あれこれ考えで編んでました。

でも、そこから一度、編むことを手放し忘れて、再度、湧いてきたものは、ふわっとしたイメージなのでした。それが形になったのが、たまたま帽子だった、というような感覚。

編み棒の持ち方すら変わっていたし、ゆっくりと丁寧にゆったりと運糸がすすみます。

目的が帽子なのと、目的がゆったりなのとの違い。

段数とかも、大体このくらいかな~、こんなもんかな~っと、全部適当考えなし。楽チン!

 

らく と たのしい は、どちらも『楽』で同じだものね。

こうして、寒波とともに、思考の力みが出て行ったのでした音符

 

この三日間で、赤い糸が三つの帽子に変身しました。

解けばただの赤い糸。それがそれぞれ違う形になる。

元はみんな同じ糸。元はみんな同じ愛。みたいな。。。さすが運命の赤い糸!爆  笑

 

 

下手の考え休むに似たりふとん1ふとん3

 

弥栄🍓弥栄🌈