「そんなつもりはなかった」
という言葉。言われたことあります。
「?」
自分にはないワードなので、意味不明のまま時が過ぎました。
この言葉、言い訳の分野ですね。
つもりがない、とは、意識してなかったということで、
その『事』やその『人』に関して、
「何も考えてなかった」
ということかと。
例えば、
「何回もメールしたのに返事もないなんて、酷い!嫌いなら嫌いって言えばいいのに」
という時に、
「そんなつもりはなかった。」って、使い方かと。
「何も、あなたのことは、考えてなかった」が、事実かと。
興味関心が、まったく向いておらず、すっぽり抜け落ちていたことに関して、
聞かれた時に出る言い訳が、
「そんなつもりはなかった」
だとという考察に至りました。どうでしょう?
多分これは、「ごめんなさい」が
言えない人しか持ってないワードだと察します。
本来なら、
「ごめんなさい。そこまで考えてませんでした。」
って、ことなんだと思います。
そして、こういうのを「嘘」と言います。
誰に対しての嘘かって、自分自身に対しての嘘です。
嘘つき
その始まりは、自分を欺くことから始まるのではないでしょうか?
そして、いつしか自分が行方不明になり、空き家に。
そして、いつの間にか誰か違う人が住まう羽目に・・・
つまり、乗っ取りが起きます。
早い話が、操られるということ。
自分に正直であること、誠実であることの大切さはここにあります。
嘘つきは泥棒の始まり
とも言いますけれど、
嘘には力がないから、どこからか補充しないといけなくなる。
だから、取ってくる。
自分がいないって虚しいでしょうね。
自己不在の虚しさが、口から出ると嘘になる。
観える人には、観える景色です。
バレてますから。匂うし。
弥栄🍓弥栄🌈