先日、友だちが50歳になったという話を聞き、
自分が50歳になった時を思い出しました。
この50をもって、地獄の見回りの扉を閉じます。
この50をもって、天国の見回りの扉を開きます。
という、イメージが非常にありまして。
この50という日の今を半分に切って分けるような感じ。
今を半分に、、、「今半!」と思い立ち、
浅草の今半にランチに行きました。ダジャレですね。
でもこの感覚、
自分が50になったのって、2013年初頭なんです。
2012年12月22日で、
地球からネガティブは消えたって言うじゃないですか。
まさに、ぴったし。
ネガティブは、もう、個々の保持の問題なんです。
それまでは、ゴミを出しても出しても戻ってくる、
まるでミミちゃんのバックのようでしたが、
(ホラー映画「仄暗い水の底から」の話です)
今は、捨てたらすっきりするだけ!
どんどん軽くなります。
忘れてたけど、
天国の見回りだったなーっと、ぼんやり思い出し。
見回りって、ポイントがあるんですよ。
隅々まで、やり残しなく見ること。
あそこ忘れてた!じゃあ、見回り失格です。
なぜ、見回りのイメージが湧いたかって、
そりゃあもう、地獄が地獄だったからです。
酷いにも程があるっていうか、もーねー。
あるまじきものみたから。
隅々まで見回って閉めるぞ!って、感じたんです。
そしたら、次は、バランス的に天国の見回りしかないでしょ。
あの地獄に匹敵する天国なんて、想定外のが来るだろうな、って思います。
頭の回線の癖で、つい、悪い事想像しがちなんですが、
これは、意図的に自覚して都度都度改め、
素敵な想像にしています。
ネガティブゴミ捨てて、新しいスペースに、また、ネガティブゴミを置いたりしません!
そんな感じです。
可能性は無限ですからね。
これから、まだ見ぬ知られざる自分に出会えるのかと思うと、
ワクワクどころか興奮します。
だって、こんなに素晴らしいことはないよね、と感じます。
新しい自分との出愛。まだ見ぬ愛の側面。
ヤバっ!
最近、名探偵ポアロにはまって見てますが、
事実が明るみになるって、すこぶる爽快です。
そりゃ、柳がお化けだと思い込んで生きてたら、
なんか色々、とんちんかんに人生ずれてきそうかと。
真実は人の数だけあるけれど、事実は一つ。
その謎が説かれてゆくのが、いいんだな、きっと。
大きな高い視点で観察者としてしか見えてこない絵。
そんな風に事実が見えたら面白いだろうな、っと思う。
映画「銀河ヒッチハイクガイド」みたいに
慌てた時は、『DON'T PANIC!』です。
覚えておきましょ。
ちょっと、詰まんないと思うこともあるくらい
有難く穏やかに平和な毎日ですが、
これも天国の一面なんでしょうね。
堪能します![]()
どうぞ日々佳い一日を![]()