人間は、一点これにかかってる!愛着心(アタッチメント)
なんで、人の赤ちゃんは、あんなに未熟な状態で生まれてくるのか?
1歳までは体外胎児期と呼ばれるほど。
哺乳類、大体、生まれてすぐ立って歩くもんね。
私はね、この愛着心ゆえに、人間の子は、こんなに未熟で生まれてくるんだと思うくらいです。
目は、心の窓、魂の在りか。人肌の温もりは、肉体ある生きてる証。
愛に心の根が、生えること。それが、愛着心と思う。
目と目を合わせることと、触れ合うこと。
アイコンタクトとスキンシップ。それが、愛着心の心地。
自然界でね、人の目は不合理です。白目に瞳があって、どこを見てるのか一目瞭然。しかも、視界は、前しかないし。簡単に襲われて食われちゃうよ!(笑) フクロウとか人の目に似てるけど、彼らは首が真後ろまで向くから!
肌も、毛がなくて、剥げてるよね。服がないと保護されない感じ。皮膚はむき出しの脳。すごいな、って思う。(脳と皮膚の誕生は同じ胚葉)
こういうの生存には、リスクしかないないよね。
でも、そこまでしても、この目のデザインにしたかったのは、あなたを見つめたかったからでしょ?あなたを真っ直ぐ見つめる瞳が欲しかったからでしょ。目の究極の目的は、見つめ合うこと、私は、そう感じています。
アイコンタクト=魂の窓に愛を交わすこと
スキンシップについては、これは、すごく独自の感覚だけれど、、、生きてること、そのものの肯定です。
人は、意識というエネルギー体ですよね。そしてここは、イリュージョンのリアリティある夢の世界。肉体という超小型宇宙船に乗って生まれてくる。なので、時に、ふっと、今どこにいるのか、生きてるのか死んでるのか曖昧になることがある。
生きてる現実感、リアリティ=触れる温もり です。
だから、スキンシップがないと、命って、元の世界にまた吸収されていっちゃう、と思うのです。
愛着心は、人の基礎。これあってこそ、初めて、命は、愛として地球に根付くと思っています。
愛着心(アタッチメント)の重要性を教えてくれた、養護原理の先生に感謝。