タイトルの人間とは小学校時代の同級生である。
小学生時代といえば遠い過去、クラスメイトの名前もそうそう出てこない。
おまけに短い期間しか船橋市にいなかった。
なんで覚えてるのだろう・・・
小さくてガリガリで運動神経極悪なのに異常に頭が良かったから?
見た目はアニメキャラの「ドクターフー」みたいだった。(このキャラ知ってる人いないかも)
本来自分の仲の良い友達はとにかく遊び好きで めんこやべいゴマ近所の田んぼでザリガニ捕ったりなのに
まるで違う部族の和田クンには特別に興味があったようだ。
一緒に下校した記憶もあるし計算や彼の得意な知識を聞きながらスゴイなあと思った記憶もある。
後藤君はかけっこで何等だったか知ってる?という私の程度の低いフリにも5等でしょと期待通りに答える
ユーモアもあった。(しかしくだらない事を覚えてる)
当の小学校ではずば抜けた頭脳レベルだったと思う。
ところでなんで今ごろこんな事を書いてるって?
娘が小学生で中学受験の勉強ハウツウ本に和田〇樹の本があったワケ。
最初は「そう言えば小学生時代の同級に同姓同名いたなあ」的な 雰囲気ずいぶん違うしまさかとは思ったが
本人でした。ヘナヘナだったのがものすごい強い人間になってる。
みると著書も多数TVやら公演やら・・ビックラするほど偉い人になってる。
最近になって彼のブログも見たら敵を作りそうな文章部分もあるがほぼ同意できる内容。
頭のレベルが違うのに同意とか背伸びしちゃってるようだが実際、人の書いてる内容でほぼ同意は少ない。
政治、経済、一般常識など価値観が近いのかも。
今になって後悔を含めて成長期には勉強を絶対やらなければならないと思う。
自分のように先にたたない悔いを作らないためにも勉学の進めを子供たちに!
しかし人間には適性があるので無理はよくないとは思うのでその辺は自己判断で。
私が思うにどんなにベースの頭脳が良くても東大理3に行くには強い精神力、忍耐力、創造力なども必要と
される。外見では想像もつかないK-1選手でも勝てない芯の強さがあるはず。
その強さは小さいころから少しずつ養うことができると思うのは、
和田クンの小学生の時とまったく異なる現在のオーラや強者の印象で感じるのである。