妻と,その学費や生活費について,討議の末,「あなたがどうするか
決めなさいよ!,私の言われても分からない!」ということになりました。
2週間ぶりの自宅への帰宅, まずやるべきは資金繰りの探索。
息子の進学案内を見ていたら,旧国民信用公庫が組織改正で
進学資金を貸してくれることが分かりました。
(公庫について)
金利は,2.9%で,最長期間15年間,条件は年収950万円以下の給与所得者(父又は母)が借り受けること。
事前審査に1か月,その後,賃貸借の契約書を作成という流れ。
貸付金額は,最高300万円まで。1回限りで,借り増しは付加。
・・・・ということは,初年度に入学金と授業料,居住費用を借りても
2年目から以降は借りれないということ・・・が分かります,その後は
銀行からか,職場からの貸付となるわけです。
(銀行の貸付)
○ 信用金庫は,借受者が県内居住者だけ。単身赴任者は対象外。
○ 一般銀行は,単身赴任者でも 子息の進学資金を貸してくれる。
(借り方)
毎年,それぞれの借用を行い,入学から卒業までの合計額は,いずれも貸してくれない。
つまり初年度分を借りる。2年次はさらに借り増す,3年次はさらに
借り増す。 つまり,1年目の月額①に,2年目の借り増し月額②が加算,3年次はさらに借り増し月額③が加算・・
1年目 月額①,2年目月額①+②, 3年目①+②+③ となる。
となるようです。
(金利や限度額及び返済期間)
金利は3.2%程度,貸付期間は最長10年まで,300万円まで
(入学金,学費,居住費,通学費など,公庫と同じ)
(貸付者)
所得の無い入学対象者ではなく,恒常的に給与所得がある者(父又は母など)が借受人となるところは,公庫と同じ。
ただし,別世帯で給与所得者の連帯保証人が必要。(いなければ,信用保証審査に通過することで,その保障料を毎月はらうことでOK)
銀行等から初年度①,2年目②,3年目③と,それぞれ契約書を締結し,借り増しを受けることとなる。
つまり支払額は初年度①,2年度①+②,3年度①+②+③と
徐々に返済額が増えてくる。(いっぺんに入学から卒業までの学費は
貸してくれない・・・退学して借り金を他へ流用されないように・・・!)
ただいま3パターンで思案中です。
NO.1 初年度に公庫15年,2・3年次に銀行10年を借用する。(学
費や居住費等を含めた額)
NO.2 初年度銀行10年,2・3年次も銀行10年を借用(以下同じ)
※ 試算上は,NO.1とNO。2では,月額3,000円も変わらない。
NO.3 初年度から銀行で貸付を受ける。ただし,居住費は実費を
準備する。(月額返済額は減るが,仕送りは増える)
あなたなら,どれを選びますか?
退職まで数年,長女と次男の今後の進学を考えると,長女たちの進学資金の借り入れができなくなるので(定年退職後も給与所得者なら可能ですが・・・?)退職金を学費一括返済へつぎ込みたくないし,
思案中です。
アイデアをお寄せいただきたいな・・・・・。
悩めるおじさんのsimayannより 読者各位へ
