5位 東海大学 昨年比9位 ⑨⑩⑭
4年連続12回目
昨年アクシデントもあり惨敗 反省を元に集団走は2つに分かれてのレース
10k付近でさらに下位グループが2つに分裂し10k時点では3つの集団走を形成
5k地点14位 10k時点8位なので行ける者で少しペースを上げていったのかもしれません
15k時点でついていけなくなった2名を除いて全体的にペースを上げ
ラスト区間は序盤抑えていた平井・竹割の頑張りで最終的には余裕を持ったフィニッシュ
昨年完走ならずのロホマンも2桁順位で無事ゴールとなりました
8人目まではよかったものの9人目、10人目がやや遅れが見られ
コンディショニングには相変わらず不安を残す結果となりました
23位 桜美林大学 昨年比8位 ㉗㉖㉘
12年連続12回目
新1年生は、選手よりもマネージャーのほうが多いという謎配置
横ばいが続いていたが久々にジャンプアップした
タイムを稼いでほしかった留学生はやや物足りなかったが
全員一致の集団走のペース配分は良かったようだ
4年生志村は最後までペースを上げ続け100位台でのゴール
10k時点15k時点と徐々に後れを取る選手が増えていったので
そもそもの走力としてはまだまだ不足しているようには見えます
今年の結果を足掛かりにしたいですね
31位 育英大学 昨年比7位 ㉓㉜㉛
7年連続7回目
タイムこそ向上したが順位は変わらず・・・
昨年200位台の経験者笠原・佐野に期待でしたがさほど伸びませんでしたね~
集団走は上位7人と下位5人に分かれての走り10k時点で上位グループは4人となり
早くも崩れますただこの時点でもペースとしては悪くはありませんでした
最後までペースとしては上げ続けられてはいたので実力に合ったペースで走っていたということでしょうか
14位 日本薬科大学 昨年比6位 ⑯⑲㉑
12年連続12回目
3年連続で順位を下げていたことから大学側から強化費削減され窮地に追い込まれているそうです
今年は過去最高順位の快挙でした
留学生は故障を抱えながらも何とか17位で完走
育英大から移籍した染谷が日本人最高の36位を皮切りに何と5人の選手が二けた順位
中間層がほぼいなくて100位台に1人200位台に4人という内容だったので
選手層さえ厚みがあればと思わせる会心のレースでした
スタート5k時点では2位と積極的にいく作戦で10k時点でも他の大学が抑えていく中
5位と健闘さすがに勝負どころの10k過ぎから7番手以降が踏ん張れなかったので順位を下げる結果とはなりました
1年生が4人しかいないあたりからも来年以降きつい気もしますがどうでしょう
33位 国際武道大学 昨年比5位 ー㉟㉞
3年連続21回目
非強化校の中ではトップ!さらに強化校を2校ほど抜いての33位は立派でした
昨年も100位台で走った森山が今年もチームを牽引
1年生ながら福島・石川も健闘して学内3位・4位
それ以外の下位の選手も大崩れすることなく堅実に最後まで走れていたようです
来年も青のBの文字のユニフォームが躍動するのを見たいですね
順位維持には新たなエースの台頭が待たれます