きのきのTimeees!(旧わくのい通信)

きのきのTimeees!(旧わくのい通信)

スポーツ・音楽・趣味の旅行ネタなど自己満足的に更新してます、少し頭の隅に覚えて頂ければ幸いです。わくのい通信から改名!
さらにGooブログ閉鎖のためアメブロにお引越ししました(^▽^)/

往路は、優勝争いが目まぐるしく入れ替わり盛り上がりましたが復路は、

シード争いが目まぐるしくなり優勝争いを除くと面白かったですね~

各大学の順位推移と振り返り短評します

 

1 青山学院大学 10時間37分34秒 総合新 16 11 8 5 1 1 1 1 1 1
2 国学院大学 10時間40分07秒 総合新 1 6 5 3 4 4 2 2 2 2

3

 

順天堂大学
10時間43分55秒 9 8 6 6 6 7 6 5 5 3
4 早稲田大学 10時間44分29秒 7 3 4 2 2 2 4 4 4 4
5 中央大学 10時間44分31秒 2 2 1 1 3 3 3 3 3 5
6 駒沢大学 10時間44分50秒 5 4 3 7 7 6 7 7 7 6
7 城西大学 10時間46分17秒 6 1 2 4 5 5 5 6 6 7
8 創価大学 10時間51分40秒 14 7 7 8 8 8 8 8 8 8
9 帝京大学 10時間53分15秒 19 20 20 19 17 16 14 12 11 9
10 日本大学 10時間53分56秒 17 9 10 10 9 9 9 10 9 10
11 中央学院大学 10時間54分51秒 4 12 13 12 11 10 10 9 10 11
12 東海大学 10時間55分01秒 13 16 15 11 10 12 12 11 12 12
13 神奈川大学 10時間55分09秒 11 14 14 13 14 11 11 13 13 13
14 東洋大学 10時間56分27秒 3 17 17 15 15 13 13 15 15 14
15 日本体育大学 10時間56分42秒 8 13 16 16 16 18 16 16 16 15
16 東京国際大学 10時間58分16秒 18 15 12 14 19 17 18 17 17 16
17 山梨学院大学 10時間58分20秒 12 5 11 17 12 14 15 14 14 17
18 東京農業大学 11時間01分12秒 10 10 9 9 13 15 17 18 18 18
19 大東文化大学 11時間04分57秒 15 18 18 18 18 19 19 19 19 19
20 立教大学 11時間05分58秒 20 19 19 20 20 20 20 20 20 20
  関東学生連合 10時間57分35秒※                    


1 青山学院 驚異の「シン・山の神」爆誕で今大会を決めた!3連覇参りました~

2 国学院大 山の攻略にも手応えあり優勝への足掛かりとなる初準優勝おめ!
3 順天堂大 サプライズの予選会からの表彰台!復路の順大を見事に体現!
4 早稲田大 往路優勝スルリと逃げる 来年は有力ルーキー大量加入でますます脅威に
5 中央大  山の区間配置とエース9区は勿体なかったかなぁ 作戦はまらず不完全燃焼
6 駒澤大  調整失敗時点で負け確定でしたね~ ちょっと迷走気味で今後心配です
7 城西大  見せ場は作るも終わってみれば前回下回る 育成力はありますがスカウトが課題ですね~
8 創価大  5大会連続で7位か8位をウロウロ 復路にゲームチェンジャー作りたい
9 帝京大  史上最大の大逆転シード権は圧巻でした あきらめの悪いチーム真骨頂発揮!
10日本大  12年ぶりのシード権 2区5区10区の主要区間でいずれも10位以内だったのが大きかったですね
11中央学院 シード圏内で踏ん張るも最後の最後に力負け 予選会集団走しない戦術が本戦で生かされたかなとも
12東海大  惜しかったですがもっとやれるなーという選手も毎度のことながらいて歯痒い限り
13神奈川大 予選落ちから21→16→13と着実に新監督浸透してきたかな
14東洋大  連続シード落ち騒がれてますけど個人的には実力負けに見えましたこのままだと予選会も心配です       15日体大  予選会通る頃がピークにはなっちゃてるのかな~毎回区間配置に工夫がないですね              16東国大  前回のシード獲得が良すぎただけで実戦不足で致し方なしか大学側のサポート縮小してるのかな
17山梨学院 計算の出来る区間は良かったんですが他の区間も実力それなりの走りしか出来てなかったですね~
18東京農大 高速駅伝の中序盤ゆったりの選手が多すぎたような臨機応変に対応できてなかったですかね
19大東大  2大会連続で襷つなげず 毎回ブレーキになる選手がいるイメージなので直前の調子見極めが出来てないかな
20立教大  いいとこなくでした 監督変わってからパッとしないですね学生主体のがまとまってたかと
  学生連合 16位相当 今回の選手選考方法だと山区間が弱くなるのと直前のトラブルの対応が難しくなる弱点がありますね
 
 
 


 
 

順位の入れ替わりが非常に多かった今大会ですが終わってみれば青山学院が

「シン山の神」爆誕により大逆転優勝となりました

先頭に出ると簡単には前に出られないイメージのある青山学院ですが

優勝争い及びシード争いを展望してみたいと思います

 

☆優勝争い☆

1位 青山学院  

2位 早稲田大  0:18

3位 中央大   1:36

4位 国学院大  1:54

5位 城西大   2:12

6位 順天堂大  3:41

7位 駒澤大   4:52

8位 創価大   5:54

 

以上の大学は実力的にトラブルなければシードは堅いのかなーという大学です

青山学院から(確率的には非常に低いですが・・・)

チャンスがあるとしたら山下りでリードを奪うことが必須になってくるのかなーとは思います

早稲田は6区で何としてもリードを奪いたい

中央大は、おそらく7区で仕掛けるのかなーと予想6・7区で逆転したいとこですね

使い切ってる感もある国学院・城西は現状の順位をキープ出来ればって展開でしょうか

ワンチャン早稲田を抜きたいってとこですかね

順天堂は、戦力を考えると大健闘

毎度のことながら復路の順天堂は健在ある程度メンバーは残しているので

シードはキープできるとみています

駒澤は主力が走るということですがどうやら万全ではなさそうなのでよくてTOP3かなと思います

創価は、6区に強い選手を置いてますのでここが吉と出るか凶と出るか

 

 

 

☆シード争い☆

9位 日本大   +1:22

10位 東海大

11位 中央学院 -0:12

12位 山梨学院  -1:18

13位 東京農大  -1:52

14位 神奈川大  -2:15

15位 東洋大   -2:45

16位 日体大   -3:54

17位 帝京大   -4:15

 

常連組では東洋帝京が何とも微妙な差に

ミスなくって点でいくとこうゆう勝負になると滅法強い中央学院が一歩リードなのかなー

どうも日本大東海大はどこかで何かある予感が

そうなると東洋大と帝京大あたりにもチャンスは生まれてきそうかな

帝京大は例年山弱いので一斉スタートで上を行く大学を食っていかないと厳しいとは思います

ホントわかんないですけど中央学院と東海かなー

なんかあったら東洋か帝京が来そうな予感がします

この辺はホント展開次第でわかんないです

使い切ってる感もある山梨学院東京農大神奈川大日体大このあたりは最低限繰り上げ回避が

現実的な目標でしょうか

 

☆下位争い☆  (トップからの差)

18位 大東文化大 12:35

19位 東京国際大 12:37

OP  学生連合  13:54

20位 立教大   14:57

 

トップから10分離された時点で繰り上げスタートとなってしまいます

そこは回避したいでしょうけど選手層的に東京国際大立教大は厳しいですかね

学生連合は山下り次第ですかね

安定感に欠ける大東文化大は9区10区に期待でしょうか

 

※ポイントは、戦力値+山区間(5段階)+区間配置(5段階)+前哨戦(5段階)+監督値(6段階)

 

1位 青山学院大学   22+2+4+5+3 ㊱

山区間が未知数ですがそこさえ乗り切れば!それ以外は選手層の厚さで他を圧倒3連覇を狙います!

 

2位 中央大学     25+1+3+4+2 ㉟

スタートダッシュはまれば!ここもやはり山区間が謎なので山次第な部分もありますね~

 

3位 駒澤大学     26+2+1+2+3 ㉞

エントリー見るとあそこまで隠す必要があるかなーと違和感が。誰か走れない可能性が高いとみてますが

 

4位 国学院大学    24+3+2+1+4 ㉞

例年と違って復路を重視しているようにも見えますがそれだけ選手層に自信ありか

 

5位 早稲田大学    16+4+3+5+4 ㉜

山は、経験値で他の大学に比べて一歩リード平地で頑張ればワンチャン優勝に近いところもあるとは思ってます

 

6位 帝京大学     17+3+1+4+2 ㉗

序盤逃げ切りを図る 例年復路で粘れるので往路時点で競れていれば

 

7位 順天堂大学    13+3+3+3+2  ㉔

復路の順大は健在 総合力でシード圏確保が現実的な目標

 

8位 東洋大学     15+3+1+3+1 ㉓

大砲と言える選手は今年はいませんが総合力で勝負 往路はやや苦戦か復路で盛り返していきたい

 

9位 創価大学     14+1+2+2+3  ㉒

少し変化球で来ましたか これがどう出るか留学生を4区に持ってきたのもポイントですね

 

10位 城西大学    10+3+3+3+2  ㉑

2区5区が強いので大崩れはしなのかなーと思ってます 復路どこまで粘れるかがポイント

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

11位 東海大学    11+3+1+0+1  ⑯

苦手とする山区間に勝負かけてきましたね これがはまればいいとこまではいく気がします

 

12位 大東文化大学  8+3+3+0+1   ⑮

終盤まで温存してアンカー勝負かけてきましたかね ある意味面白い存在かなーと思います

 

13位 日本体育大学  8+3+1+2+1   ⑮

山で予定している選手がそのまま走れればある程度勝負できるかとは思います 

 

14位 学生連合    6+2+1+3+0   ⑫

縛りが変わったので例年よりは勝負できる布陣にはなっています 特化した練習が出来ない山区間が課題かなーと思います

 

15位 山梨学院大学   6+4+1+0+0   ⑪

山のスペシャリストがいるのは強み 課題は復路ですが往路で相当貯金を作れればといったところでしょうか

 

16位 東京国際大学   1+1+2+5+1  ⑩

昨年と同じような展開を狙いますがさすがに今年は厳しいかなと 山が覚醒あれば・・・

 

17位 日本大学     5+1+2+0+1  ⑨

主力を分散させて全体のバランスを取ってきましたかね 復路の山下りがポイントになる気がします

 

18位 立教大学     5+1+2+0+1  ⑨

予選会よもやの大苦戦でしたがどこまでコンディション戻ってるか

 

19位 東京農業大学   3+2+0+0+0  ⑤

今年は経験を積んで来年に向けて勝負していきたいとこですね

 

20位 神奈川大学    3+0+0+1+0  ④

こちらも例年山で苦戦する傾向あるので浮上のきっかけ掴みたいですね

 

21位 中央学院大学   0+0+0+1+1  ②

序盤逃げ切り狙いのオーダーですがこれだと1区から飛び出していかないときつそうです

 

 

 

 

 

38位  東京理科大学    昨年比4位  ㊴㊴㊴

皆勤!

 

非強化ながら皆勤を続ける大学

上位3人とその他の選手で序盤は集団走

15k地点あたりまでほぼ隊列は崩れていなかった

チームトップの浅見は昨年を上回る319位と好成績

10番手の選手がやや遅れたもののタイム的には更新

ひとつ順位を上げる結果となりました

 

 

39位  千葉大学    昨年比3位   ー㊸㊶

3年連続18回目

2つずつ順位を上げ復帰後3年連続で上げてきました

昨年チーム最上位の添田は、273位と有終の美を飾った

2年生川村が300位台で来年以降エースとしての飛躍が期待されます

選手層もありますが8番手以降はちょっと置いていかれて厳しい展開とはなりました

 

 

41位   埼玉大学   昨年比2位   ー㊷㊸

4年連続15回目

 

41位は9年ぶりの順位 完走大学の中では最下位でしたがタイム的には伸び率2位となりました

もともと3障が本業という樋熊が昨年並みの順位でチームトップ

相変わらずの万能ぶりを見せてくれました

出走11人全員がしっかりと完走出来たのもよかったのではないでしょうか

 

 

34位   東京大学大学院   昨年比1位   ㉞㊱㊲

7年連続20回目

 

エース本多は、なんと111位で連合にも選出され昨年に続く赤門リレーが期待されます

長距離に強いという小森が302位と学内2番手300位台で5人がゴールする健闘を見せ

昨年比としては全大学1位となりました

本家東大を上回る順位は3年前に続く2回目の快挙となりました

 

 

完走ならず   防衛大学校         ー㊶㊷

3年連続23回目

 

出走自体が10人ギリギリのためひとりでも完走できなければというところでした

残念ながら5k時点と10k時点でタイムオーバーで通過できず

記録は残らずとなりました

昨年チームトップの森谷が今年は記録更新の328位と躍進

3年生が多いチームなので来年の完走に期待したいですね

 

 

8位      大東文化大学        ①①-

2年ぶり19回目

 

昨年はシードのため出場なかったがその前は2年連続1位と予選会を得意とするチーム

上位5人と下位7人に分かれての集団走を行っていました

下位集団は徐々に順位を上げてはいましたが思うように伸びませんでした

ちょっと選手層薄いのかなーとも思わせる内容でしたね

全日本駅伝もいまひとつ目立ちませんでしたし

箱根に備えていると見るか単に調子が悪いのかどうなんでしょう

 

 

11位     法政大学          

4年ぶり15回目

 

今回参加大学の中で最長ブランクとなったので経験値という部分で不安はありましたが

まさに洗礼を浴びる形となり11年ぶりに出場権を逃すことになりました

エースの大島や昨年山登りで好走の野田が期待通りの走り

準エースの矢原は出走できず花岡が終盤ペースダウン

追走していた7人の集団走グループでしたが最終盤で揃って順位を下げる結果となり

仕掛けが早すぎたのかなーとも言えます

とは言え大きなミスがあったわけでもないのに予選通らなかったというのは

レベルがそれだけ上がってるということが言えそうです

 

 

5位   東海大学     昨年比9位  ⑨⑩⑭   

4年連続12回目

 

昨年アクシデントもあり惨敗 反省を元に集団走は2つに分かれてのレース

10k付近でさらに下位グループが2つに分裂し10k時点では3つの集団走を形成

5k地点14位 10k時点8位なので行ける者で少しペースを上げていったのかもしれません

15k時点でついていけなくなった2名を除いて全体的にペースを上げ

ラスト区間は序盤抑えていた平井・竹割の頑張りで最終的には余裕を持ったフィニッシュ

昨年完走ならずのロホマンも2桁順位で無事ゴールとなりました

8人目まではよかったものの9人目、10人目がやや遅れが見られ

コンディショニングには相変わらず不安を残す結果となりました

 

 

23位  桜美林大学     昨年比8位   ㉗㉖㉘

12年連続12回目

 

新1年生は、選手よりもマネージャーのほうが多いという謎配置

横ばいが続いていたが久々にジャンプアップした

タイムを稼いでほしかった留学生はやや物足りなかったが

全員一致の集団走のペース配分は良かったようだ

4年生志村は最後までペースを上げ続け100位台でのゴール

10k時点15k時点と徐々に後れを取る選手が増えていったので

そもそもの走力としてはまだまだ不足しているようには見えます

今年の結果を足掛かりにしたいですね

 

 

31位  育英大学    昨年比7位   ㉓㉜㉛

7年連続7回目

 

タイムこそ向上したが順位は変わらず・・・

昨年200位台の経験者笠原・佐野に期待でしたがさほど伸びませんでしたね~

集団走は上位7人と下位5人に分かれての走り10k時点で上位グループは4人となり

早くも崩れますただこの時点でもペースとしては悪くはありませんでした

最後までペースとしては上げ続けられてはいたので実力に合ったペースで走っていたということでしょうか

 

 

14位   日本薬科大学   昨年比6位   ⑯⑲㉑

12年連続12回目

 

3年連続で順位を下げていたことから大学側から強化費削減され窮地に追い込まれているそうです

今年は過去最高順位の快挙でした

留学生は故障を抱えながらも何とか17位で完走

育英大から移籍した染谷が日本人最高の36位を皮切りに何と5人の選手が二けた順位

中間層がほぼいなくて100位台に1人200位台に4人という内容だったので

選手層さえ厚みがあればと思わせる会心のレースでした

スタート5k時点では2位と積極的にいく作戦で10k時点でも他の大学が抑えていく中

5位と健闘さすがに勝負どころの10k過ぎから7番手以降が踏ん張れなかったので順位を下げる結果とはなりました

1年生が4人しかいないあたりからも来年以降きつい気もしますがどうでしょう

 

 

33位   国際武道大学    昨年比5位   ー㉟㉞

3年連続21回目

 

非強化校の中ではトップ!さらに強化校を2校ほど抜いての33位は立派でした

昨年も100位台で走った森山が今年もチームを牽引

1年生ながら福島・石川も健闘して学内3位・4位

それ以外の下位の選手も大崩れすることなく堅実に最後まで走れていたようです

来年も青のBの文字のユニフォームが躍動するのを見たいですね

順位維持には新たなエースの台頭が待たれます

 

 

 

16位  筑波大学   昨年比39校中14位   ⑮⑳⑱  

皆勤!

 

限られた環境でよくこの位置で耐えてますねまだまだ新入生次第で狙える位置にはいますね

3年生川崎が一時日本人トップの快走で19位

昨年箱根を走った小山、小林が1年生ながら64位とまた期待の新戦力も台頭してきた

序盤は積極的に入りチームとしては9位を走っていたがずっと課題の選手層問題で

10番手の選手がなかなか来ずという展開

結局9番手ゴールから10番手の選手が来るまでに1分を要してしまいました

 

 

40位  一橋大学   昨年比13位      ー㊵㊵

14年連続22回目

 

順位こそ下から2番目と変わらなかったが昨年に比べてタイムは向上した

エース格有川は、序盤から積極的なレースで過去最高256位と活躍

来年は200位以内を目指したい

他の選手は、400位台となっていたが1分ごとに3つのグループで

走っていたようです

上級生が多いので来年もひとまずは出場を目指す1年になります

 

 

15位   駿河台大学   昨年比12位   ⑲⑫⑯

21年連続21回目

 

留学生に古橋がタイムを稼ぐ役に回り、他の選手の頑張りに期待でしたが過去出走組が思うようにタイム伸ばせず

でした。

作戦としては、後方待機から徐々に上げていこうというところだったかと思いますが

コンディションが良かったので最終局面のスピード勝負が足らなかったように思えます

それでもけがでほぼ一年走れなかった選手も複数いましたので

前監督の影響もあってか追い込み過ぎなんでしょうかね

この辺の位置の大学はそのこうらいしないと無理なんでしょうし難しいですね

 

 

27位   亜細亜大学   昨年比11位   ㉔㉕㉗

17年連続20回目

 

すっかりボーダーから遠ざかって久しいですが過去最低順位変わらずのフィニッシュでした

留学生がエントリーされなかったことで最初から苦戦が予想された中で

昨年比11位は評価できる

最終学年の光安が2桁順位で連合選出濃厚!水崎も100位台と有終の美!

7人が200位台のゴール スタミナ不足からか徐々についていけない選手が出てきて

最終的には順位変わらずとなったが

JR東日本を率いていた大島総監督、佐々木監督の新体制でここからの巻き返しに期待です

 

 

2位   順天堂大学   昨年比10位   ーー⑩

2年連続10回目

 

昨年わずか1秒差で薄氷を踏む思いで出場権を獲得 逆に本戦ではシードにあと7秒届かずで

波乱万丈でした

エース吉岡を先頭に上位8名はハイレベルな形の集団走を展開

それだけ自信があったというところか5kごとに徐々に隊列から遅れだす選手も出てきてはいたが

序盤のリードを保ち危なげないレースでした

予選がいいとシード取れないちょっと嫌なジンクスがこの大学にはありますが

昨年山を走ったメンバーも残ってますので期待できそうですね

35位  清和大学   昨年比39校中19位   ㊱㊲㉟

4年連続4回目

 

平成5年創立また箱根駅伝の歴史も現在最も浅い大学

千葉県木更津市に本拠を構えます

この手の新興チームは伸びしろがどの程度あるのかを気にするようにしているんですが

昨年チーム唯一の200位台の宮本が300位台と低迷

そもそも300位台でも3人しかいないのが寂しいところ

現状予選会出ること自体が目標になってる感じはします

 

32位  立正大学   昨年比18位    ㉛㉛㉜

6年連続6回目

 

日体大OBの服部監督就任2年目そろそろ結果を出したいところではあったが今年も横ばい

エース格の橋本が孤軍奮闘し100位台に入る快挙!

留学生のリタイヤもあったりでチームとしては伸びませんでした

橋本や留学生は残りますし下級生も多いので来年あたりから勝負になるといいのですが

 

 

6位  東京農業大学   昨年比17位    ⑰⑪⑪

15年連続25回目

 

昨年は、エース前田の欠場もあり1秒差に泣きましたが今年は12年ぶりの

予選会一桁順位で復活を印象付けました

前田だけではなく4年生の原田・深堀に実質5年生の小島など上級生の好走が光りました

上位5名と下位7名にはっきり分かれての集団走を採用

隊列は15kあたりまでほぼ崩れていなかったのでかなりペースはコントロールされてたのかなーと

思われます

本戦での上位進出のは下級生の成長も期待したいところですね

 

18位  芝浦工業大学   昨年比16位    ⑳㉓㉓

7年連続13回目

 

駿河台大を箱根に導いた徳本監督と無名の麗澤大を2度の次点に導いた山川コーチがタッグを組み

最強クラスの指導陣を持つ 過去最高順位となりいよいよ狙える位置にはつけてきた

2人のみエントリーの4年生横尾・内山が学内トップ2でのゴール

作戦としては、暑くなるとみて序盤はかなり抑えている4年生コンビを先頭に

中団グループ、下位グループと3つのグループでの集団走

隊列は最後まであまり崩れなかったので余裕はあったのかもしれない

なのでペース配分をもうちょっと早く設定していればもっと上位もあったかもしれない

 

 

17位  拓殖大学   昨年比15位   ⑱⑯㉒

6年連続22回目

 

前回大会は、過去最低順位となってしまったが今年はまずまず立て直しは成功

治郎丸新監督さらなるで立て直しを図る

留学生以外はほぼ一団での集団走で5k時点では12位、10k時点でも14位と

大崩れはここまではしていなかった

終盤にかけては、全員が順位を下げる結果となっていておそらく一発序盤のスタートダッシュにかける

作戦だったのではないでしょうか

全日本予選に3年ぶりの復活を果たすなどここからの巻き返しに希望も見える結果でした

 

 

12位  明治大学   昨年比39校中24位   ②⑫⑫

5年連続18回目

 

そんなに悪いレースでもなかったが大きな失敗がなくても通過できないくらいレベルが上がっているというところか

22年ぶりに2年連続で出場を逃した

序盤は、堀以外はほぼ一団で走り5k時点では18位

徐々に上げていく作戦にも見えたが力がある選手はこの時点でもっといってもよかったのかもしれない

結局中間層に合わせたペースにしてしまったことが仇となった

スカウト・監督はいいだけにこのままでは終わらないはず復活を待ちたい

 

 

1位   中央学院大学   昨年比23位    ⑨⑤①

6年連続16回目

 

いち早く集団走を採り入れた84回大会以来18年ぶりの予選トップ通過

今回は各校が集団走の作戦に頭を悩ませる中思い切って集団走を捨てる作戦に出たが

これが大当たり!自分に合ったペースの集団を探しついていくという新作戦が大いにはまった

さすが策士ベテラン川崎監督 今大会を機に予選会は新たなフェーズに入ったかもしれませんね

集団走で行くのかそれをしないのか選択を迫られることになるのかなーとも思います

チーム叩き上げの近田が日本人トップの快走

自分のペースで走れたことで多くの選手が自己新をたたき出したようです

イーブンペースで走れたからこそ負担がかからずいいレースが出来たとの見方が出来ますね

 

 

4位   日本大学     昨年比22位    ⑤⑦④

7年連続15回目

 

3年連続で出場を逃した時期もあったがここ三年は、安定していますね

キプケメイは、3年連続トップは逃すも2位と今年もタイムを稼ぎ

学内2番手3番手の力を持つ冨田・高田がまさかの11番手12番手に沈むも

他の選手が見事にカバーしブレーキは最小限に抑えた

徹底的な集団走で守りに徹した負けない予選会を実践したとも言えます

1分7秒の間にまとめて2番手~10番手がゴールしてるのでペース配分お見事でした

 

 

24位   平成国際大学   昨年比21位   ㉙㉑㉕

皆勤!

 

留学生は期待通り、西中も期待通りだが相川はおそらく嬉しい誤算か

序盤の集団走のペースが実力からするとやや早かったのか10k地点で揃って失速

上位の選手は踏ん張ったが下位層の選手はズルズル後退

出来としては中途半端な結果となってしまいました

 

 

20位    上武大学    昨年比20位   ㉑⑰㉔

23年連続24回目

 

指導体制を変えて挑んだ今大会ひとまず低落は止められたが

それでも厳しい結果

序盤は、3位と上々の滑り出しやはりペースがきつかったのか勝負の10k過ぎどんどんペースダウン

終盤粘って上げた選手もいたが15k時点で踏ん張っていた選手が今度は落ちていく展開でした

気候面からすると今回の作戦はあたりかなーとも思いますのでこれが今の実力と見るべきなんでしょう

トラックでのタイムがよくてもロードではっていう選手も多いようなので

今一度スタミナを上げていきたいとこでしょうか

 

 

 

 

22位  明治学院大学  昨年比39校中29位   ㉒㉔⑲

13年連続15回目

 

昨年過去最高を更新しさらなる高みも期待されたが一歩後退

序盤は、16位と積極的なレースをしたがスタミナ不足であったのは否めない

エース格高橋は、チーム内唯一の2桁順位連合も有力

他実績のある選手やルーキー中野もしっかり走った

金太郎飴軍団にも見えますが全体がもうワンランクアップすればもっと上も見えてくるはずだ

 

3位  山梨学院大学   昨年比28位    ⑬③③

9年連続15回目

 

こちらも予選会はほぼ外さない大学

キピエゴが全体トップの快走 作戦的には阿部・和田・平八重このあたりは、上位集団を形成

2桁順位でゴール 集団走グループも難しいコンディションの中良いペースで終始安全圏でのレース

5番手から10番手まではなんと30秒以内でゴール危なげなく通過しました

 

 

21位  麗澤大学    昨年比27位    ⑭⑮⑰

21年連続21回目

 

長年監督していた山川監督が退任し注目されたが4年ぶりの20位台に沈んだ

留学生以外は、上位と下位に分かれての集団走オーソドックスな戦術をとっていたようですが

上がる選手もいれば落ちる選手もいたりでペースがあまりフィットしていなかったのかな

昨年好走した選手があまり良くなかったというのもありました

全日本選手権予選を走れた経験があまり生きていなかったのかなーという結果になりました

 

 

26位  武蔵野学院大学   昨年比26位  ㉜㉙⑳

17年連続17回目

 

昨年は、大学記録を更新する20位と躍進したが続かず

留学生や昨年日本人トップの佐野は成長を見せ2桁順位と連合入りが有力

おそらく昨年の成功があったので序盤抑えて終盤勝負に出たのかなーと思われますが

今年のコンディションからすると今回のペースだと力を余してたのかなーと思います

終盤だけを見ると18位なのでスパートもうちょっと早くてもよかったかもです

今年に限って言うと作戦ミスと言わざるを得ないでしょうか

3番手から10番手が1分以内に入っているのでもうちょっと自由に走ってもよかったのかもしれません

 

 

7位  神奈川大学    昨年比25位   ⑦⑨⑦

8年連続20回目

 

10k付近で少しペースが落ちましたがこれは選手の転倒の影響のようです

ただそこから危機感があったのか徐々にビルドアップ

特に7番手から10番手と他校が苦戦する層がしっかりと順位をあげ

7位でのフィニッシュとなりました

粒ぞろいなチームではあるので課題の山さえ克服出来れば面白いチームかなーとは思ってます

 

 

 

 

 

 

 

30位  慶應義塾大学  昨年比39校中34位  ㉒㉖㉙ 

皆勤!

 

92回大会以来の30位と強化前の水準に戻ってしまいました

クラウドファンディングまでやって資金集めたのにこれでは・・・

体制も他の大学と比べ遜色ないとは思うのですが

序盤から集団走というわけでもなく自由に走らせていたのでしょうか?

途中で棄権してしまった選手もいたようでもう一度リスタートですかね

 

9位  日本体育大学   昨年比33位   ⑤④④

7年連続14回目

 

予選会では毎大会危なげのない日体大でしたが今までで一番ひやりとする展開ではありました

平島・田島の2人でタイムを稼ぎ山崎は、集団走を引っ張るというプランだったのかなーと思います

集団走のペースがちょっとゆったりしすぎだった感はあります 10k地点でもペースさほど上がってませんでした

そこまで気温が上がらなかったので追い込みもギリギリ届くという形になりました

戦力的にどうかというよりは、予選会の戦術ミスなのかなーとも思います

本戦切り替えていきたいですね

 

36位 東京大学    昨年比32位   ㉟㊳㊱

皆勤!

 

昨年は、まさかの赤門リレーがありましたが連合規約改定で秋吉がもう一度走れるチャンスが!

しかしながら記録が残らないと出走できないとあって

一丸となって守り抜いたかなーといったところ

チーム内2番手3番手の大森・渡辺が走れませんでしたので順位的に踏ん張れたのはよかったですね

秋吉は全体12位なので主要区間を任されることになりそうです

 

 

28位  東京経済大学   昨年比31位  ㉘㉙㉖

20年連続20回目

 

チームトップの村松が果敢に飛ばした結果なのか終盤失速

最高順位は内田の203位ではちょっと寂しい結果となりました

吉村監督2年目、新たに石崎コーチを迎えて若い指導体制になってますがまだまだ経験不足なのかもしれませんね

 

 

29位  関東学院大学   昨年比30位  ㉕㉛㉚

皆勤!

 

昨年200位台の選手が4人残っていたので今年は順位上がる期待もありましたが

伸び悩みましたね

竹林はチーム唯一の100位台

200位台も4人と頑張りましたが選手層がさらに薄くなったか7番手以降が奮いませんでした

なかなか上昇気配もなくあきらめムードが漂っている感もありますね