きのきのTimeees!(旧わくのい通信)

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スポーツ・音楽・趣味の旅行ネタなど自己満足的に更新してます、少し頭の隅に覚えて頂ければ幸いです。わくのい通信から改名!
さらにGooブログ閉鎖のためアメブロにお引越ししました(^▽^)/

新潟

 

 

横綱   中越⑤    (1-4241)1⃣

大関   日本文理③  (211--ー)2⃣

張出大関 新潟産大付③ (--2-12)1⃣

関脇   帝京長岡③  (--2-24)2⃣

小結   北越②    (--44-ー)1⃣

 

【春優勝校】

R7 中越
R6、R5 帝京長岡
R4 東京学館新潟
R3 新潟産大付
R1 日本文理


【秋優勝校】
R6、R4 新潟明訓
R3、北越
R2 加茂暁星
R5、 日本文理

 

 

中越が夏出場したことで横綱入れ替わりやはり夏に向けての調整力には長けていると感じる

かつての3強の一角日本文理もここ数年は苦戦 前哨戦からは夏割引

新潟明訓は前哨戦型となってしまったか

一方徹底した暑さ対策で夏に照準を合わせるのが新潟産大付

2年連続でノーマークからの決勝進出で要注意

春悲願の出場を果たした帝京長岡

余計なことをしてしまうのが玉に傷

北越も長年の悲願校

悲願校からの卒業を果たした東京学館新潟は出場以降は低迷してしまっている

 

 

長野

 

横綱   上田西④     (4-41-4)4⃣

大関   佐久長聖③    (1-1--2)1⃣

     松商学園③    (-1-2-1)3⃣

関脇   東京都市大塩尻③ (4-24-ー)1⃣    

小結   長野日大②    (-2--1ー)

前頭   小諸商②     (--4-4ー)

 

【春優勝校】

R7 長野商

R6 東京都市大塩尻
R5、R4 上田西
R3 松商学園


【秋優勝校】

R6 松本第一
R4、R3 松商学園
R2 佐久長聖
R5、R1 上田西

 

広大な面積故か強豪校も分散していて連続出場ということになると2008年の松商学園まで遡る

その松商学園は昨年出場したことで4年ブランクペースが3回続いたことに

かつての盟主だったことを考えるとややさみしい

隔年の法則を誇っていた佐久長聖昨年準優勝で面目躍如

横綱の上田西はかえって前哨戦強くない方がねらい目?ちょっと読みにくさがある

久々の出場を果たした長野日大だが相変わらずのムラ駆け傾向

昨年春優勝で地元民を喜ばせた長野商や力のある小諸商だが公立の苦境は長野でも・・・

飯山・松本工・松代などビックリするような代表も輩出してきただけに忘れたころに来るぞということは言っておきたい!

山梨

横綱  山梨学院⑥  (241441)8⃣

大関  東海大甲府⑤ (14411ー)1⃣   

関脇  甲府工④   (--2444)1⃣

小結  日本航空③  (-1--12)

前頭  駿台甲府②  (---22ー)1⃣

十両  富士学苑②  (-2---4)

 

 

【春優勝校】

R5 甲府工

R7、R6、R4  山梨学院

R3 駿台甲府

 

【秋優勝校】

R6~3,R1、 山梨学院

R2 東海大甲府

 

施設の充実ぶりが目に付く山梨学院だが実は前哨戦型で夏は取りこぼしが多い

例年夏に強いのがライバルの東海大甲府昨年ベスト4入りを逃し2011年以来15年ぶりに4強入りを逃したのが気にはなる

ここ5年で2回優勝、準優勝1回と夏に強いJAL高は、前哨戦いまひとつでも軽視は禁物

古豪甲府工はなかなか上位私立の厚い壁に阻まれている感もある好投手いるときワンチャンありか

前哨戦優勝経験もある駿台甲府は、長年もう一息が続く第2の生光になりつつあるがどうでしょう

富士学苑も力はつけてきているがまだ優勝はない

山梨学院、東海大甲府、日本航空の3校以外だと2013年の日川まで遡る

厚い壁なのかもしれない

 

 

 

神奈川

横綱   横浜⑤     (-11221)3⃣

張出横綱 東海大相模⑤  (1-2412)4⃣

大関   慶應②     (-4-1ー-)1⃣

関脇   横浜創学館②  (--24--)

小結   向上②     (----44)

     立花学園    (--4--4)

 

【春優勝校】

R7 横浜

R6 武相

R5 慶應

R4 桐光学園

R3 東海大相模

 

 

【秋優勝校】

R3、R2、R1、 東海大相模

R6、R4 横浜

R5  桐光学園

 

 

監督交代は繰り返すも5年連続決勝進出とやはり神奈川はこの高校なしでは語れない

東海大相模も監督交代あったものの4年連続4強と安定感はあり2強と言っていい状況

この2校に続くのが高偏差値校の慶応前哨戦で戦力充実しているようだと要注意

この3校以外の優勝だと2012年の桐光学園まで遡る

その桐光学園は長年務めた監督の交代があり今年は注目!

新鋭の横浜創学館、立花学園はまずは優勝して自信をつけたい

復活傾向の向上、武相は穴狙いか

S 評価  青山学院(原)、早稲田(花田)

 

A 評価  東京国際(中村)、順天堂(長門)、城西(櫛部)A、中央学院(川崎)、帝京(中野)

 

B 評価  中央(藤原)、神奈川(中野)

 

C 評価  創価(榎木)、国学院(前田)、日本(新)

 

D 評価  駒澤(藤田)、日本体育(玉城)、東洋(酒井)

 

E 評価  東海(両角)、東京農業(小指)、山梨学院(大崎)、立教(高林)

 

F 評価  大東文化(真名子)

往路は、優勝争いが目まぐるしく入れ替わり盛り上がりましたが復路は、

シード争いが目まぐるしくなり優勝争いを除くと面白かったですね~

各大学の順位推移と振り返り短評します

 

1 青山学院大学 10時間37分34秒 総合新 16 11 8 5 1 1 1 1 1 1
2 国学院大学 10時間40分07秒 総合新 1 6 5 3 4 4 2 2 2 2

3

 

順天堂大学
10時間43分55秒 9 8 6 6 6 7 6 5 5 3
4 早稲田大学 10時間44分29秒 7 3 4 2 2 2 4 4 4 4
5 中央大学 10時間44分31秒 2 2 1 1 3 3 3 3 3 5
6 駒沢大学 10時間44分50秒 5 4 3 7 7 6 7 7 7 6
7 城西大学 10時間46分17秒 6 1 2 4 5 5 5 6 6 7
8 創価大学 10時間51分40秒 14 7 7 8 8 8 8 8 8 8
9 帝京大学 10時間53分15秒 19 20 20 19 17 16 14 12 11 9
10 日本大学 10時間53分56秒 17 9 10 10 9 9 9 10 9 10
11 中央学院大学 10時間54分51秒 4 12 13 12 11 10 10 9 10 11
12 東海大学 10時間55分01秒 13 16 15 11 10 12 12 11 12 12
13 神奈川大学 10時間55分09秒 11 14 14 13 14 11 11 13 13 13
14 東洋大学 10時間56分27秒 3 17 17 15 15 13 13 15 15 14
15 日本体育大学 10時間56分42秒 8 13 16 16 16 18 16 16 16 15
16 東京国際大学 10時間58分16秒 18 15 12 14 19 17 18 17 17 16
17 山梨学院大学 10時間58分20秒 12 5 11 17 12 14 15 14 14 17
18 東京農業大学 11時間01分12秒 10 10 9 9 13 15 17 18 18 18
19 大東文化大学 11時間04分57秒 15 18 18 18 18 19 19 19 19 19
20 立教大学 11時間05分58秒 20 19 19 20 20 20 20 20 20 20
  関東学生連合 10時間57分35秒※                    


1 青山学院 驚異の「シン・山の神」爆誕で今大会を決めた!3連覇参りました~

2 国学院大 山の攻略にも手応えあり優勝への足掛かりとなる初準優勝おめ!
3 順天堂大 サプライズの予選会からの表彰台!復路の順大を見事に体現!
4 早稲田大 往路優勝スルリと逃げる 来年は有力ルーキー大量加入でますます脅威に
5 中央大  山の区間配置とエース9区は勿体なかったかなぁ 作戦はまらず不完全燃焼
6 駒澤大  調整失敗時点で負け確定でしたね~ ちょっと迷走気味で今後心配です
7 城西大  見せ場は作るも終わってみれば前回下回る 育成力はありますがスカウトが課題ですね~
8 創価大  5大会連続で7位か8位をウロウロ 復路にゲームチェンジャー作りたい
9 帝京大  史上最大の大逆転シード権は圧巻でした あきらめの悪いチーム真骨頂発揮!
10日本大  12年ぶりのシード権 2区5区10区の主要区間でいずれも10位以内だったのが大きかったですね
11中央学院 シード圏内で踏ん張るも最後の最後に力負け 予選会集団走しない戦術が本戦で生かされたかなとも
12東海大  惜しかったですがもっとやれるなーという選手も毎度のことながらいて歯痒い限り
13神奈川大 予選落ちから21→16→13と着実に新監督浸透してきたかな
14東洋大  連続シード落ち騒がれてますけど個人的には実力負けに見えましたこのままだと予選会も心配です       15日体大  予選会通る頃がピークにはなっちゃてるのかな~毎回区間配置に工夫がないですね              16東国大  前回のシード獲得が良すぎただけで実戦不足で致し方なしか大学側のサポート縮小してるのかな
17山梨学院 計算の出来る区間は良かったんですが他の区間も実力それなりの走りしか出来てなかったですね~
18東京農大 高速駅伝の中序盤ゆったりの選手が多すぎたような臨機応変に対応できてなかったですかね
19大東大  2大会連続で襷つなげず 毎回ブレーキになる選手がいるイメージなので直前の調子見極めが出来てないかな
20立教大  いいとこなくでした 監督変わってからパッとしないですね学生主体のがまとまってたかと
  学生連合 16位相当 今回の選手選考方法だと山区間が弱くなるのと直前のトラブルの対応が難しくなる弱点がありますね
 
 
 


 
 

順位の入れ替わりが非常に多かった今大会ですが終わってみれば青山学院が

「シン山の神」爆誕により大逆転優勝となりました

先頭に出ると簡単には前に出られないイメージのある青山学院ですが

優勝争い及びシード争いを展望してみたいと思います

 

☆優勝争い☆

1位 青山学院  

2位 早稲田大  0:18

3位 中央大   1:36

4位 国学院大  1:54

5位 城西大   2:12

6位 順天堂大  3:41

7位 駒澤大   4:52

8位 創価大   5:54

 

以上の大学は実力的にトラブルなければシードは堅いのかなーという大学です

青山学院から(確率的には非常に低いですが・・・)

チャンスがあるとしたら山下りでリードを奪うことが必須になってくるのかなーとは思います

早稲田は6区で何としてもリードを奪いたい

中央大は、おそらく7区で仕掛けるのかなーと予想6・7区で逆転したいとこですね

使い切ってる感もある国学院・城西は現状の順位をキープ出来ればって展開でしょうか

ワンチャン早稲田を抜きたいってとこですかね

順天堂は、戦力を考えると大健闘

毎度のことながら復路の順天堂は健在ある程度メンバーは残しているので

シードはキープできるとみています

駒澤は主力が走るということですがどうやら万全ではなさそうなのでよくてTOP3かなと思います

創価は、6区に強い選手を置いてますのでここが吉と出るか凶と出るか

 

 

 

☆シード争い☆

9位 日本大   +1:22

10位 東海大

11位 中央学院 -0:12

12位 山梨学院  -1:18

13位 東京農大  -1:52

14位 神奈川大  -2:15

15位 東洋大   -2:45

16位 日体大   -3:54

17位 帝京大   -4:15

 

常連組では東洋帝京が何とも微妙な差に

ミスなくって点でいくとこうゆう勝負になると滅法強い中央学院が一歩リードなのかなー

どうも日本大東海大はどこかで何かある予感が

そうなると東洋大と帝京大あたりにもチャンスは生まれてきそうかな

帝京大は例年山弱いので一斉スタートで上を行く大学を食っていかないと厳しいとは思います

ホントわかんないですけど中央学院と東海かなー

なんかあったら東洋か帝京が来そうな予感がします

この辺はホント展開次第でわかんないです

使い切ってる感もある山梨学院東京農大神奈川大日体大このあたりは最低限繰り上げ回避が

現実的な目標でしょうか

 

☆下位争い☆  (トップからの差)

18位 大東文化大 12:35

19位 東京国際大 12:37

OP  学生連合  13:54

20位 立教大   14:57

 

トップから10分離された時点で繰り上げスタートとなってしまいます

そこは回避したいでしょうけど選手層的に東京国際大立教大は厳しいですかね

学生連合は山下り次第ですかね

安定感に欠ける大東文化大は9区10区に期待でしょうか

 

※ポイントは、戦力値+山区間(5段階)+区間配置(5段階)+前哨戦(5段階)+監督値(6段階)

 

1位 青山学院大学   22+2+4+5+3 ㊱

山区間が未知数ですがそこさえ乗り切れば!それ以外は選手層の厚さで他を圧倒3連覇を狙います!

 

2位 中央大学     25+1+3+4+2 ㉟

スタートダッシュはまれば!ここもやはり山区間が謎なので山次第な部分もありますね~

 

3位 駒澤大学     26+2+1+2+3 ㉞

エントリー見るとあそこまで隠す必要があるかなーと違和感が。誰か走れない可能性が高いとみてますが

 

4位 国学院大学    24+3+2+1+4 ㉞

例年と違って復路を重視しているようにも見えますがそれだけ選手層に自信ありか

 

5位 早稲田大学    16+4+3+5+4 ㉜

山は、経験値で他の大学に比べて一歩リード平地で頑張ればワンチャン優勝に近いところもあるとは思ってます

 

6位 帝京大学     17+3+1+4+2 ㉗

序盤逃げ切りを図る 例年復路で粘れるので往路時点で競れていれば

 

7位 順天堂大学    13+3+3+3+2  ㉔

復路の順大は健在 総合力でシード圏確保が現実的な目標

 

8位 東洋大学     15+3+1+3+1 ㉓

大砲と言える選手は今年はいませんが総合力で勝負 往路はやや苦戦か復路で盛り返していきたい

 

9位 創価大学     14+1+2+2+3  ㉒

少し変化球で来ましたか これがどう出るか留学生を4区に持ってきたのもポイントですね

 

10位 城西大学    10+3+3+3+2  ㉑

2区5区が強いので大崩れはしなのかなーと思ってます 復路どこまで粘れるかがポイント

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

11位 東海大学    11+3+1+0+1  ⑯

苦手とする山区間に勝負かけてきましたね これがはまればいいとこまではいく気がします

 

12位 大東文化大学  8+3+3+0+1   ⑮

終盤まで温存してアンカー勝負かけてきましたかね ある意味面白い存在かなーと思います

 

13位 日本体育大学  8+3+1+2+1   ⑮

山で予定している選手がそのまま走れればある程度勝負できるかとは思います 

 

14位 学生連合    6+2+1+3+0   ⑫

縛りが変わったので例年よりは勝負できる布陣にはなっています 特化した練習が出来ない山区間が課題かなーと思います

 

15位 山梨学院大学   6+4+1+0+0   ⑪

山のスペシャリストがいるのは強み 課題は復路ですが往路で相当貯金を作れればといったところでしょうか

 

16位 東京国際大学   1+1+2+5+1  ⑩

昨年と同じような展開を狙いますがさすがに今年は厳しいかなと 山が覚醒あれば・・・

 

17位 日本大学     5+1+2+0+1  ⑨

主力を分散させて全体のバランスを取ってきましたかね 復路の山下りがポイントになる気がします

 

18位 立教大学     5+1+2+0+1  ⑨

予選会よもやの大苦戦でしたがどこまでコンディション戻ってるか

 

19位 東京農業大学   3+2+0+0+0  ⑤

今年は経験を積んで来年に向けて勝負していきたいとこですね

 

20位 神奈川大学    3+0+0+1+0  ④

こちらも例年山で苦戦する傾向あるので浮上のきっかけ掴みたいですね

 

21位 中央学院大学   0+0+0+1+1  ②

序盤逃げ切り狙いのオーダーですがこれだと1区から飛び出していかないときつそうです

 

 

 

 

 

38位  東京理科大学    昨年比4位  ㊴㊴㊴

皆勤!

 

非強化ながら皆勤を続ける大学

上位3人とその他の選手で序盤は集団走

15k地点あたりまでほぼ隊列は崩れていなかった

チームトップの浅見は昨年を上回る319位と好成績

10番手の選手がやや遅れたもののタイム的には更新

ひとつ順位を上げる結果となりました

 

 

39位  千葉大学    昨年比3位   ー㊸㊶

3年連続18回目

2つずつ順位を上げ復帰後3年連続で上げてきました

昨年チーム最上位の添田は、273位と有終の美を飾った

2年生川村が300位台で来年以降エースとしての飛躍が期待されます

選手層もありますが8番手以降はちょっと置いていかれて厳しい展開とはなりました

 

 

41位   埼玉大学   昨年比2位   ー㊷㊸

4年連続15回目

 

41位は9年ぶりの順位 完走大学の中では最下位でしたがタイム的には伸び率2位となりました

もともと3障が本業という樋熊が昨年並みの順位でチームトップ

相変わらずの万能ぶりを見せてくれました

出走11人全員がしっかりと完走出来たのもよかったのではないでしょうか

 

 

34位   東京大学大学院   昨年比1位   ㉞㊱㊲

7年連続20回目

 

エース本多は、なんと111位で連合にも選出され昨年に続く赤門リレーが期待されます

長距離に強いという小森が302位と学内2番手300位台で5人がゴールする健闘を見せ

昨年比としては全大学1位となりました

本家東大を上回る順位は3年前に続く2回目の快挙となりました

 

 

完走ならず   防衛大学校         ー㊶㊷

3年連続23回目

 

出走自体が10人ギリギリのためひとりでも完走できなければというところでした

残念ながら5k時点と10k時点でタイムオーバーで通過できず

記録は残らずとなりました

昨年チームトップの森谷が今年は記録更新の328位と躍進

3年生が多いチームなので来年の完走に期待したいですね

 

 

8位      大東文化大学        ①①-

2年ぶり19回目

 

昨年はシードのため出場なかったがその前は2年連続1位と予選会を得意とするチーム

上位5人と下位7人に分かれての集団走を行っていました

下位集団は徐々に順位を上げてはいましたが思うように伸びませんでした

ちょっと選手層薄いのかなーとも思わせる内容でしたね

全日本駅伝もいまひとつ目立ちませんでしたし

箱根に備えていると見るか単に調子が悪いのかどうなんでしょう

 

 

11位     法政大学          

4年ぶり15回目

 

今回参加大学の中で最長ブランクとなったので経験値という部分で不安はありましたが

まさに洗礼を浴びる形となり11年ぶりに出場権を逃すことになりました

エースの大島や昨年山登りで好走の野田が期待通りの走り

準エースの矢原は出走できず花岡が終盤ペースダウン

追走していた7人の集団走グループでしたが最終盤で揃って順位を下げる結果となり

仕掛けが早すぎたのかなーとも言えます

とは言え大きなミスがあったわけでもないのに予選通らなかったというのは

レベルがそれだけ上がってるということが言えそうです

 

 

5位   東海大学     昨年比9位  ⑨⑩⑭   

4年連続12回目

 

昨年アクシデントもあり惨敗 反省を元に集団走は2つに分かれてのレース

10k付近でさらに下位グループが2つに分裂し10k時点では3つの集団走を形成

5k地点14位 10k時点8位なので行ける者で少しペースを上げていったのかもしれません

15k時点でついていけなくなった2名を除いて全体的にペースを上げ

ラスト区間は序盤抑えていた平井・竹割の頑張りで最終的には余裕を持ったフィニッシュ

昨年完走ならずのロホマンも2桁順位で無事ゴールとなりました

8人目まではよかったものの9人目、10人目がやや遅れが見られ

コンディショニングには相変わらず不安を残す結果となりました

 

 

23位  桜美林大学     昨年比8位   ㉗㉖㉘

12年連続12回目

 

新1年生は、選手よりもマネージャーのほうが多いという謎配置

横ばいが続いていたが久々にジャンプアップした

タイムを稼いでほしかった留学生はやや物足りなかったが

全員一致の集団走のペース配分は良かったようだ

4年生志村は最後までペースを上げ続け100位台でのゴール

10k時点15k時点と徐々に後れを取る選手が増えていったので

そもそもの走力としてはまだまだ不足しているようには見えます

今年の結果を足掛かりにしたいですね

 

 

31位  育英大学    昨年比7位   ㉓㉜㉛

7年連続7回目

 

タイムこそ向上したが順位は変わらず・・・

昨年200位台の経験者笠原・佐野に期待でしたがさほど伸びませんでしたね~

集団走は上位7人と下位5人に分かれての走り10k時点で上位グループは4人となり

早くも崩れますただこの時点でもペースとしては悪くはありませんでした

最後までペースとしては上げ続けられてはいたので実力に合ったペースで走っていたということでしょうか

 

 

14位   日本薬科大学   昨年比6位   ⑯⑲㉑

12年連続12回目

 

3年連続で順位を下げていたことから大学側から強化費削減され窮地に追い込まれているそうです

今年は過去最高順位の快挙でした

留学生は故障を抱えながらも何とか17位で完走

育英大から移籍した染谷が日本人最高の36位を皮切りに何と5人の選手が二けた順位

中間層がほぼいなくて100位台に1人200位台に4人という内容だったので

選手層さえ厚みがあればと思わせる会心のレースでした

スタート5k時点では2位と積極的にいく作戦で10k時点でも他の大学が抑えていく中

5位と健闘さすがに勝負どころの10k過ぎから7番手以降が踏ん張れなかったので順位を下げる結果とはなりました

1年生が4人しかいないあたりからも来年以降きつい気もしますがどうでしょう

 

 

33位   国際武道大学    昨年比5位   ー㉟㉞

3年連続21回目

 

非強化校の中ではトップ!さらに強化校を2校ほど抜いての33位は立派でした

昨年も100位台で走った森山が今年もチームを牽引

1年生ながら福島・石川も健闘して学内3位・4位

それ以外の下位の選手も大崩れすることなく堅実に最後まで走れていたようです

来年も青のBの文字のユニフォームが躍動するのを見たいですね

順位維持には新たなエースの台頭が待たれます