7月14日開催されました、わくわくありがとう大会での竹田和平さんの講話のなかで、「競争はエゴを生み、分かち合いは感謝を生む」というような内容がありました。
バブル期はまさに競争の時代で個人主義エゴが主流でした。
日本経済が長年低迷し、まさに破綻寸前の今こそエゴから感謝へと変わる時期と竹田さんはもうしてました。
その話を聞いて、私自身周りにマイナス思考の人が多いことに驚いていました。特にビジネスをしている人に多いんです。
経営が難しい時代になったからかも知れませんが、自分の会社の経営を良くしたい、つまり儲かりたいと儲けることだけに集中しているのかも知れません。
私の勤める警備会社も、取り巻く環境が年々悪化し収益が減少しています。
収益を上げるためには出費を抑えることに。
出費とは人件費です。警備員も大変。実は警備員は資源であり商品なのになのに。発想として取り合いが基本だからどうしてもそうなってしまう。
マイナスになって当然かも知れません。
ではプラスはといいますと、共創です。ともに生きる。
会社も社員と共に生きる。企業も消費者とともに生きる。
競争相手とも共に生きる。
経営が思わしくなくても、仕事がある、社員がいる、収益がある、とまず現状に感謝、奪い合うのではなくて分かち合う。
企業は競争が当たり前?でしょうか。最終的な消費者は世界の人です。一人勝ちがいいのか皆で分かち合うのがいいのか、どちらなんでしょうか。
競争の時代は終わったそうです。これからは愛と感謝の共創の時代に入ったから、「感謝、ありがとう」で接していくことがいいことだそうです。
ありがとう、1日3000回で1年で100万回になるそうです。
いかがですか
