新規会員募集中!!


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和光剣の黒田です。

新学期の始まりですね。いかがお過ごしですか?


和光市剣道連盟も新学期に入り、キャプテンになる子供や中学生に子供、または

秋入会の子供たちが防具着用審査を受けたりして環境が変わる中、頑張ってます。


春の新学期、子供に何か習い事をさせたいと思っている方、剣道の体験をさせては

いかがでしょうか。和光市剣道連盟は今、春の新入会員募集中です。先ずは体験

で構いません。子供が興味を持てばそれで結構です。


日時 毎週土曜日 18:00~19:30

場所 和光市第3小学校の隣の武道館(JA和光の前)


運動ができる格好で来てください。竹刀などはお貸しします。


今現在の小学生は

6年生 2人

5年生 4人

4年生 1人

3年生 1人

2年生 5人


剣道というと厳格なイメージがあると思いますが和光市剣道連盟(和光剣)はアットホーム

に剣道をすることを目指いしいます。アットホームな中に礼儀を重んじ相手を尊重する

「武道の精神」をゆっくり教えていきます。


先ずはご連絡ください。お待ちしてます。


HP

http://wakoken.jimdo.com/


facebook

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冬はやっぱり 掛り稽古!!


あけましておめでとうございます(すごく遅い)。

今年もよろしくおお願いします。


和光剣の黒田です。昨年は錬成会さんの大会や秋の四市対抗の団体戦

で優勝や三芳大会で小学生・中学女子が準優勝するなど良い一年でした。


今年はより良い成績を子供たちが残せるように指導・精進していくこと、また

先生方・後援会の方々と連携を密にして感動を共有していきたいと思います。


もちろん、出稽古に行ったり他の道場に所属している方の稽古参加も遠慮なく

来てください。


子供たちの大会は春から本格的に始まります。いつも思いますが、冬の稽古

の内容は春からの大会の成績を左右します。冬の稽古でどの位、掛り稽古を

積んで体力と技の切れ、負けないという気力をつけるかでしょう。


説明不足のように感じますが基本30分・応用30分・掛り稽古30分で構成する

練習内容です。「気・剣・体」をこの冬鍛えて春からの大会に臨みましょう。


和光剣の黒田です。師走で皆さん忙しいと思います。お体に気を付けて新年を迎えましょう。


今日は昨日のメルマガで 「素直ということ」 経営コンサルタントの小宮一慶氏が書いていたことがでとっても良かったので御紹介します。簡単なようで難しい実践です。


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「素直ということ」

 素直には3つのステップがあると考えています。まず、最初のステップは、人の話を「聞く」ということです。相手を受け入れる気持ちです。相手を受け入れるという気持ちがなければ、聞くことはできません。


 東洋哲学の大家の安岡正篤先生は、「話の聞き方でその人物の練れ具合が分かる」とまでおっしゃっていますが、聞くのはそれほど難しいことなのです。

 財界の鞍馬天狗と言われた、日本興業銀行の頭取をされていた中山素平さんが、松下幸之助さんを評して「松下幸之助さんほど、人の話を聞くのがうまい人はいなかった。自分を抑えるのがうまい人だった」と書かれていたのを以前読んだことがありますが、自分を抑えなければ人の話を本当に聞くことはできません。

 セブン&アイ・ホールディングスの創業者である伊藤雅俊さんは、どんな人の話にも熱心にメモを取られるということを、伊藤さんに親しい複数の方から聞いたことがありますが、やはり謙虚で素直でなければ人の話にメモを取れないと思います。私も部下の話にメモを取らなければと思っています。


「アンテナは高く、腰は低く」と言いますが、謙虚に腰を低くしていないと情報が入ってこないということでしょう。


 素直の第2ステップは、聞いてみて「良いな」と思うことで、リスクの小さなことは「やってみる」ということです。聞いたふりが一番よくありません。行動しない限り、何も変わらないのです。もちろん、リスクの大きなことは、慎重な上にも慎重に考えなければなりません。でも、たとえば、「部下の話にメモをとる」といったようなことは、それほどリスクのあることではありませんね。そういうことはどんどんやってみることです。


 論語には、「言おうとすることはまずやってみることだ。そしてその後にそれを言うべきだ」とありますが、やはり、考えていることを行動に落とし込むということが大切なのです。

 人が言って良いということで、リスクの小さなことはとにかくやってみることです。もちろん、自分に合わないことまでやってみる必要はありませんが、「いいな」と思ったことを、どんどんやっていると、行動力がついてきますし、良いことですから、自身の実力や評判も当然上がります。


 素直の第3ステップは、良いと思って始めたことを、「やり続ける」ということです。いつまでやり続けるかというと、結果が出るまでやり続けるのです。すぐに結果が出るものばかりではありません。むしろ、多くのことはすぐには結果の出ないことです。だから難しいのです。しかし、「紙一重の積み重ね」で、小さな正しい習慣を続けているとどこかでかならず結果が出ます。そして、本当に良いことは、一生やり続けるのです。


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 子供達の「やり続ける」事が剣道だったら良いなぁ、思ってもらえるように導いていくことができたらなぁ、と思う今日この頃です。