レンジ相場と呼ばれる、方向性の決まっていないチャートの説明です。
今まで、取り上げていた上昇、下降とは違いラインを平行に引くのが特徴です。
では、実際のチャート画面をみていきましょう。

どうでしょうか。
ちょっとわかりにくいので、ラインを一本引いてみます。

一番左のポイントを基準に、一本引いてみると、そのラインを抜けようとしたけれど2回戻されているポイントがわかると思います。
このように機能するラインを「レジスタンスライン」と呼びます。
上に動こうとするラインの動きの「抵抗」なるからですね。
レンジというのは、上下に挟まれた一定の幅の間を何度も往復するような動きをさします。
では、もう一本底値に引いてみましょう。

これは、下方向に落ちていこうとするチャートの動きを支えるような働きを持っています。
従って「サポートライン」と呼ばれます。
いままでの、トレンドラインと違い2本の線を平行に引く形になります。
では、こういった相場で勝つためには、どのようにエントリーをしていけばいいのでしょうか?
簡単に、勝つためのポイントが3つあります。
ちょっと考えてみてくださいね!
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