“あすなろ”と言っている間に新年になってしまいました
暮れまでには結論が出て 年明けには清々しい気分で
頭の回転を計ろうと思いましたが
結論が持ち越しとなり 落ち込んでしまいました
85年も生き来た 充分と思える 年月だ
“なるようになるさ”と言い聞かせて 受け止める心が出来ました
厄介な病は院内を移動します
外来外科から消化器外科 直腸検査になりました
組織を採取して 細胞を検査するそうです
管の先に小さな鋏がついていて手元で開閉操作し 組織を切り取って来ました
医師が半紙に採取場所を図に示して 説明を受けました
半紙は受け取って 家族への説明に 使いました
淡々と 結果は一週間後 どんな結果でも 心は決まっている
納得の選択を受け止めるが 結論を出す前に家族に一言相談をと言われた
人生 残りの時間は容赦なく消滅して行く
怠惰に過ごす時間を許して 気力を鼓舞する
まだ 細胞の病は明らかではないが 漸く 頭の回転の螺子を巻く
いいね!を戴いて元気が出ます
皆様ありがとうございます