2007年8月28日(火) | 和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

名も無き「一」平社員である黒い山猫のブログです。その後遅い出世をし管理職になったものの、人生を見つめ直すため会社を辞めて和光を離れたぞ、と。

本日朝から打ち合わせがあったため、緊急の朝礼には参加できなかった。


昼休み、ご飯を食べていたら、その内容は

・嘱託で働いていた人が正規採用になる

とのこと。


昼ご飯を食べていた周囲のメンバーが「係長」と呼んでいたのが

冗談かと思ったが、冗談かと決め付けるのも何か、と思い、

あえて無言で居た。


後で公式内示を見ると本当らしい。


その人は自分より2つ年上。

自分が入社するよりも前から、長い間、外部派遣会社から派遣スタッフとして来ていた。

で、色々あったんでしょうが、昨年嘱託として入社した。


その人と直接的に仕事で絡んだことがある訳では無いので、

仕事ぶりについてどうのこうのを語れる立場には自分は無い。

ただ、「え?その人が係長?」というより、

「え?そんな入社仕方および就任の仕方ってありなの?」ということを強く感じたので

敢えて残しておくことにする。


前回自分が受けたのは実は係長試験である。

まぁたぶん10中8、9の確率でダメでしょうが。

言わば7月ぐらいに何か圧迫面接みたいな面倒なことをして、

やっと10月に決まる訳だ。

で、それをポーンと飛び越えるようにして9月に正式入社かつ係長になる。

この会社に入って7年目になるが、身の周りでは初めてのケースだ。


会社として色々な思惑があるんだろう、と思う節もある。

決して差別的にとらえて欲しくないのだが、

ダイバーシティを推進する中で、女性である彼女をそうしたい、と思ったのも正直あるのではないか?


一方で、彼女よりも年上で、また随分長い間この会社で働いてきた女性スタッフの中で、

今回始めて班長試験のようなものを受けた人、

班長試験すら受けられない(もしかしたらご本人が拒絶しているのかもしれないけど)人、

数人居る中でこのような話、というのは、あまりに例外的過ぎて、

うちの会社らしくないな、と思う。


というか、だったら全体的にそういう制度を展開したら?と思う。


発表の場、どうだったのだろう。立ち会って無いから皆の反応はわからないが。


彼女の部署に、彼女より年上で、自分と同じように係長試験を受けた人が居る。

前に書いたかもしれないが、その人は今回が受験2、3度目のはずだ。

バランス、を考えると、彼を合格させないと、色んな不協和音が出そうな気がする。

とすると、

例年の傾向から、うちの部署からはだいたい年1人か2人の係長が10月に誕生しているので、

まぁ、枠としては打ち切り。

より一層、自分の合格確率は低くなった、ということか、と思う。


受かったら受かったで辞めづらい、ってところもあるし、

そこまでして今の会社に固執したいのか、ってのもあるので、

まぁどうでもいいんですけど、という気持ちと、

このまま撤収すると、

金銭面ではわざわざこの会社に来た意味、

自分の労働力の提供>得られた収入

のバランスが取り戻せなかったな、という悔しさはある。


所詮、負け犬の遠吠えなんですが。