結婚式の二次会に呼ぶ人 | 和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

名も無き「一」平社員である黒い山猫のブログです。その後遅い出世をし管理職になったものの、人生を見つめ直すため会社を辞めて和光を離れたぞ、と。

って、皆どんな基準で呼ぶんですかね。


自分の場合、結婚式そのものがレストランウェディングで披露宴が同じ会場 でやって、

元々友達が少ない、ということもあり、また当時嫁さんになる人(←今の妻、っていうか、結婚一回しかしてないが、って説明すればする程変な表現になっちゃうな)がもう会社を辞めていた、ということもあり、自分の会社の人間ばかり呼んでもえらくバランス崩れちゃうな、ということで、披露宴そのものが親戚入れて出席者66名になり、二次会は自分自ら幹事となり(?)その会場近所の居酒屋 で来れる人だけ来て!って声を掛けてきてもらった15名だったので、すごいこじんまりとした会だった。


今の会社に来て、結婚式そのものに呼ばれたことは無く、結婚式の二次会に参加したのはほとんど無かった。

その間には、自分がよく飲みに行ったりした若い子とかが結婚したりもしていたのだが、いつもハガキが来て「そうか、結婚したんやな」と気づかされる程度。

自分ぐらいの歳の人間が呼びにくい、ということは無いのだろう。実際、自分より2~3個上の人間は結構呼ばれている。

その呼ばれた人間が会社で結婚式のことを話しているのを何となく耳にしたりして、「まぁ呼ばれない、というのは自分の人望の無さを物語ってるよな」とあらためて感じたり。

先日なんて、出向に出ている男と、今うちで働いている業務委託先の女の人が結婚したことを、結婚後に知ったが、周りからは「そんな有名な話知らないんですか!!」と逆に驚かれた。

だって知らんもんは知らんもん。

まぁそんな人の話を次から次と知りたい訳でも無いので、というのは本心から思っているが、周囲が事実として普通に知っていることを知らない、というのは結構傷つく。


10月に結婚式の二次会に一件呼ばれることがあり、11月に、正確に言うと昨日、もう一件結婚式の二次会に呼ばれた。

(という訳でこの5年あまりの間に呼ばれた3件中の2件がこの2ヶ月な訳だ)

両方共、新郎側の知り合いなのだが(新婦側の知り合いの場合は呼ばれないか)、よくよく考えると、両者には共通項がある。

・もううちの会社を辞めた

・自分の丁度一学年下

・・・偶然でしょうけど。

それともう一つ。

両者共、うちの部署を最後にして会社を退職したのだが、その同じ部署の人間を呼んでいたのは、

10月の方が自分を含めて5名(うち4名は新婦側とも仕事上で関連有)、

11月の方は自分以外誰もいない(他1名、元うちの部署、というのはあったが)

ということで、新郎からうちの部署の人間はほぼ呼ばれていないに等しい。

事実、俺より新郎に親しいだろう、と思っていた人には案内すら着てないらしい。

(別件があって相談したら、「あ、そうなの?」とか言われて、言わない方が良かったかな?とか思ったり)


なんでしょう、アウトサイダー受けするのかな、俺。


自分も外に出ようとしている空気を感じ取られているのかもしれないな。