ドラム、叩いてきました。 | 和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

名も無き「一」平社員である黒い山猫のブログです。その後遅い出世をし管理職になったものの、人生を見つめ直すため会社を辞めて和光を離れたぞ、と。

この前から予告していたとおり、今日は「ドラム」を叩いてきました。


(練習とは言え)大勢の人前で叩くのは、実に13年ぶりぐらい。

で、そもそもドラムに触れた・叩いた経験を過去全部合わせても

たぶん総トータル延べ5日間には満たないだろう、ぐらいの腕前で

(ドラムは好きなので)安請け合いしたものの「どうなるだろうか?」と緊張の面持ちで叩いてきました。


結果は、というと・・・一応、ご満足いただけたようです。

(良かった良かった・・・パチパチパチ)

・・・あ、その場の取り繕いで言われたので無ければ、ですけど。


まぁ皆さんバンドをやったことの無い人達ばっかりなので、かえって自分ぐらいのレベルの方が気を使わなくて良い、と思っていただけたのかもしれません。


ただ、あれですね。

当たり前なんですが、自分が思っていたようにはなかなか実物のドラムでは叩けないですね。

自分はどうやって練習しているか?、というと、

・部屋に一人こもり、

・ヘッドホンをかけ、

・対象曲を比較的大きな音でかけながら、

・あたかもドラムセットが目の前にあるかのように、

・スティックを空振りするという・・・。


・・・これ、巷で話題の(?)「エアギター」 の手法と同じ、ということに今更気が付いた。

今日帰りしに、そんなことを考えていたら、やはり、ドラムでも同じで「エアドラム」というジャンルはあるようですね。google で見てみたら結構ひっかかってくるんですよ。

その中でも、このトラックバックさせてもらった、dt_metropolis さんの手法はまさに自分と同じ、ちなみに失敗パターンも自分と同じ(よくノリノリで叩いていたら、「呼んでもこーへんから」とか言っておかんが後ろに立っていて、それにめっちゃびびって椅子から転げ落ちたなんてことがありました)で、妙に親近感が湧きました。ちなみに、「エアドラム」(⇒この呼び名に出会うまで、自分はずっと”空振りドラム”と言っていたが)歴は、たぶん延べ10年ぐらいはあるな(苦笑)


エアギターコンテストや選手権はあるようなんですけど、エアドラムコンテストは無いみたい。

あったら、自分は結構優勝の自信あるかも。

来たれ!チャレンジャー!(笑)