自分が居るから仕事があるのか、仕事があるから自分が居るのか? | 和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

名も無き「一」平社員である黒い山猫のブログです。その後遅い出世をし管理職になったものの、人生を見つめ直すため会社を辞めて和光を離れたぞ、と。

望まれてない子。
いらん子。
生まれてしまった子。
仕方なしに生まれざるを得ない子。


今自分がやっている仕事の一つは、
そんな表現であらわすことのできるもの。

誰のため?
少なく共自分のためじゃ無い。
自分ではそう思っている。


でも、
「これ、やって何になるの?」
「やりたいことは何だったの?」
そう自分に尋ねられることも多い。


「難しく考え過ぎじゃないですか?」
「それはうちで考えることじゃ無いですよ」
「自分に聞かないでくださいよ」
無責任にそう答えることが多い。


ほんと正直なところ、
「そんなん知るか。俺に聞くな!」
と言いたいところだが、
自分の中で唯一モチベーションを保ち続けているのは、
「やって何になるの?」と言った人・思っていた人が、
後で「あの時やっといて良かったね」、
「よく考えられてるよね」
と思えるよう、自分の最大限の努力はしている。


だって、
「これ、やって何になるの?」
「やりたいことは何だったの?」
と問う人は、「権限が無い」というだけではなく、
「止めよう」とはしないのだから。


誰も判断しない。
誰も止めようとしない。


それなら、地獄まで道連れに
自分が持って行ってやる。


それぐらいの覚悟で自分はやっている。
だから、ガタガタ言うな。
邪魔するな。