Wako university visual seminar -30ページ目

Wako university visual seminar

和光大学笠井ゼミのブログです。

先日、ギャラリー巡りをした後、
花火大会に行ってきました。

花火大会に行くのは本当に久しぶり!
いやー花火を近くで見るのはいいですね。

そんなに暑くもなくビールを飲みながら
ほろ酔い気分で見るのは最高でした。

ただ最寄りの駅まで行くのに人混みの大渋滞。
酔いも一気に醒めました。

花火大会も覚悟して行かなきゃですね。

true
写真では写せなかったですが
最近は文字の花火もあるんですね。

アルファベットの花火が打ち上がってました。
多分、地元の名前を打ち上げたのではないかと、、、
(角度によって見えたり、見えなかったり。)
昨日は、ワークショップ、ギャラリー巡りをしてきました。

まず御茶ノ水にある美篶堂ギャラリー。
ここは自分のやっている「角布展」という
文字を使って小さい手ぬぐいを作って展示しています。

ここのギャラリーは隣が製本材料や文具を置いている小さな
ショップで、勉強のため製本のワークショップを
1時間半受けてきました。
true
真ん中、笠井の作品

その後、高円寺に移動して
卒業生の三井君のイベント(グループ展)へ。
カフェでクリエイターが作ったTシャツを販売しています。
早速、一枚ゲット!
true

true
三井君の作品。

時間があったら二つの展示観て下さい。


「Kadogire、角布」展 7/21(火)-8/9(日)

美篶堂ギャラリー
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-1-2 東進ビル本館1F
Tel : 03-3258-8181
[平日] 11:00~19:00
[土・日・祝日] 11:00~18:00*定休日*月曜日

「IndieTshirtsStoreXion」 7/22-8/3

AMPcafe
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-30-1
通常営業時間帯(12:00-18:00)
昨日は午前中、家で仕事をして
午後から仕事に行こうと思って
電車に乗ったら、次の駅に着く前に急に止まってしまいました。

何かとおもったら送電線の故障?とか。
「えっ、このまま電気が通らなくて動かないの」と思ったら
15分ぐらいして、次の駅に停車。

いつ復旧するか分からないとのことで
バスによる振り替え輸送が始まりました。

自分は駅に辿り着いたからいいけど
帰って新聞を読んだら、電車の中で1時間立ち往生した人もいるとか。

結局、復旧までには7時間もかかったそうです。

ケガ人や事故した人がいなかったのが不幸中の幸いでしたが。

true
昨日も暑かったですねー。自宅のバルコニーから。
今日、4年生の卒業制作の中間合評会がありました。

みなさん、いろいろ凹んだかもしれないけど
お疲れさまでした。

デザインかアートかの論議は話が長くなるので
抜きにして、制作するというのが、どれほど大変なのかは
特に一度、社会に出ると分かります。

卒業制作は社会人(プロ)の一歩手前。
苦しいけど、今を乗り越えて下さい!

それを乗り越えることが青年期の
アイデンティティの卒業かもしれません。

話はそれますが、昨日、俳優の山田辰夫さん
今日はアーティストの川村カオリさんが亡くなりました。

特に川村カオリさんは同世代というのと
彼女のデビューがJALのコマーシャルで
自分が広告の世界に入ろうと思ったきっかけの
作品だったので、亡くなった出来事が、かなりショックでした。

山田さんも川村さんも病魔と戦いながら
一生懸命、自分を表現していました。

最近、ブログで悲しいニュースをお伝えすることが
多いですが、表現者としてしっかりと礎を築いて
こうして私達を導いてくれています。

瞬間を生きることがとても重要だと気付かされました。

一瞬、を大切に生きることが重要だと改めて気づかされました。

true

先日、30数年間生きていて、蝉の幼虫(蛹?)が夜中
地面から這い上がって木に登る瞬間を目撃しました。
木に登って1週間しか生きれないけど
確実な足取りで、夜中に歩いている姿が印象的でした。
彼(彼女)も一瞬を一生懸命生きています!

昨日、高田馬場の点字図書館で
ユニバーサルデザイン研究会主催の勉強会に行ってきました。

今回の講師は書体設計家の鳥海修さん。
京都精華大学で特任教授もなさっている方で
今、もっとも書体の世界で活躍している設計家です。

自分の書体に携わる話から文字の歴史、書体の作り方まで
沢山の面白い話を聞かせて頂きました。

現在、戸籍に出るような日本語書体を作るとしたら
漢字、平仮名、カタカナ、記号、アルファベットを含めて2万字必要だそうです。
また縦組、横組どちらの表記が出来るのも珍しいこと。

これはどの言語を見ても類がないそうです。

最後に溝引きと言われる通常、直線を引く墨入れの方法で
文字の曲線を書いてもらいました。
これはまさに名人技。

とてもためになる勉強会でした。
true
鳥海さんの代表作「ヒラギノ書体」はグッドデザイン賞も受賞。