Wako university visual seminar -22ページ目

Wako university visual seminar

和光大学笠井ゼミのブログです。

今週から2010年の授業が始まりました。
ただ学校は4月始まりなので、年度としては2009年度です。

そして、大学は1月で授業が終わり。
ということは、、、

正月休み抜けしてないうちに
2回もしくは1回で2009年度の授業が終わってしまいます!

3年目ですが、この感覚は未だに慣れません。

あと、自分の事ですが
いきなりイスタンブール(トルコ)の方からメールを頂きました。

内容は、WEBで公開していた
自分のデザインのポスター(ユネスコ)を
FOUNDATION FOR ENDANGERED LANGUAGESの開催する
a letter for tomorrow という記念講演会
で展示したいというもの。

こういうオファーは初めてなので信じていいものだか
分かりませんでしたが、つたない英語力で訳してみると
信じていい文面だったので了承しました。

まあ、ポスターが悪用されることも考えにくいですし。
そんな訳で2010年も頑張っていきます!

Wako university visual seminar
オファーを受けたポスターの一つ。
二つ連作であります。
明けましておめでとうございます。
社会は昨日、今日から仕事初めが多いですが
学校は明日からです。

正月休みは家にいて、二人展の準備や海外コンペの作品の
準備をしていました。
ただ、ほとんど身体は動かしてません、、、

2010年は自分もデザイナーとして、
ステップアップしていきたいですし
ゼミももっと面白いものにしていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

Wako university visual seminar
ソールバスの「悲しみよ、こんにちは」ポスター
思わず買ってしまいました。
週末、箱根にある「彫刻の森」に行ってきました。
「彫刻の森」に行くのは学生以来なので久々。

前からある作品は変わってませんでしたが、
変わったものがこれ。

Wako university visual seminar

造形作家、堀内紀子の手編みの巨大マットと
建築家、手塚貴晴+手塚由比によるコラボレーション作品。

プレイスカルプチャーといって
遊べる彫刻です。

芸術も鑑賞するものから
触る→体感する→遊ぶ
といった風にいろいろな変わってきてますね。

でも非常に面白そう!

自分も子どもだったら入りたかったなー。

東京と戻って、色々後片付けをしていると
あっという間に12/30に。

2009年も残り1日に。。。
今日はクリスマス。
みなさんはどんなクリスマスを過ごしていますか?

昨年は丁度、卒制合評会と重なって4年生にとっては
大変なクリスマスになりました。

今年は先週、合評会が終わったので穏やかに
年が越せそうかな、、、

今年は不景気のせいか、自分も忘年会が少ないです。

そんな時はゆっくり夜を自宅で過ごしましょう。

Wako university visual seminar

Merry Christmas!
22日、2009年最後の授業。
森美術館と東京ミッドタウンの課外実習に行きました。

森美術館では「医学と芸術展」を開催しています。
ダヴィンチからデミアン・ハーストまで
色々な時代の作家たちの作品を医学や身体というテーマを通して
見せている展覧会としてはなかなか面白いものでした。

ミッドタウンでは「食べ物と布」展
自分も作品も出してましたが。
自分の作品の前で話しながら素通りしているゼミ生も(オイオイ!)


まあ、いつもの通り、ペーパーなくすは、遅刻者あり脱線ありでしたが
無事、終了。

帰りのミッドタウンはこの通り、
イルミネーションがキレイでした。
Wako university visual seminar

まあ、2009年の授業も無事終わりました。