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Wako university visual seminar

和光大学笠井ゼミのブログです。

11月に応募を締め切った
南市原アートタウンのシンボルマークが決まりました。

これは和光大学がセミナーハウスとして利用している
市原市鶴舞青年の家、市原水と彫刻の丘を中心に
市原をアートの街として活性化させるというもの。

結局、採用作品が2つになりました。
1人はゼミ生で4年の田木君、もう1人は同じ芸術学科の川村さんです。

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田木くんの作品

田木くんの作品はレターヘッドなどに使用し、
川村さんの作品はキャラクター性が強いので
Tシャツなどに使用する予定です。

早ければ4月ぐらいから市原の街で見かけることが出来そうです。


昨日で展覧会終了。
無事、終わりました。

5日間で100人ほど来て頂きました。
有り難うございました。

日本グラフィックデザイナー協会が主催していることもあり
印刷会社、デザイン関係、カリグラファー、
大学関係、仕事関係の人に来て頂きました。
改めて御礼申し上げます。

Wako university visual seminar
笠井の作品

Wako university visual seminar
もう1人の犬伏さんの作品

今回はデザイナー生活を見つめ直すということで
「ひと呼吸、ひと区切り。」をテーマに
お互い、日常から「感じる」ことということで
まるっきり違うヴィジュアルを展開しました。

仕事とは違う緊張感になりました!

さて、来年度のゼミ展はもっと早い時期に外でやってもいいですね。

来月は卒業展覧会です。
詳細はまたご報告します!
現在の展覧会。

今日で3日目ですが、知り合いが来てくれているみたいで
「観たよ。」と連絡を頂いてます。
有り難うございます。

ギャラリーには、ほとんど仕事の関係でいられないのですが
明日、金曜日、夕方からギャラリーに寄れたらと思っています。

あと、先日まで東京ミッドタウンでおこなわれた
「たべものと布」展のウェブが立ち上がりました。

http://www.jagda.org/contents/tabemonotonuno/

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作品「ランチバーティのためのランチョンマット」

今はネットで作品がアップされたり
Mixiみたいなもので、色々な意見が聞けたり、
ギャラリーでやったものが媒体を通して波及するのは面白いですね。

ネットの普及で自分のやっている広告の仕事は
少なくなっているので、気持ちとしては微妙ですが・・・

1/26(火)から
六本木のJAGDA TOKYOで「笠井則幸×犬伏拓実」展が始まりました。
今日は初日。オープニングパーティ。

実はデザイナーとして沢山、物作りはしてますが
自分が主体で作品発表するのはほとんど初めて。

まな板の鯉状態で。
何をしていいのやら・・・・

作品も満足して観て頂けるものが、
オープニングも来て頂けるものか・・・
かなり緊張しまくってましたが。

無事、終了することが出来ました。
オープニングは30人~40人ぐらい来て頂きました。

Wako university visual seminar
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オープニングパーティの様子。

元、会社の先輩や同僚。
和光大学、女子美関係の教え子の皆さん。
卒業した日芸OBのみなさん。
あと、JAGDA関係のみなさん。

本当に有り難うございました。

最後に小澤さん、村上さん搬入、オープニングのオードブル作りなど
色々手伝ってくれて有り難うございました。

また、展覧会終わったら、作品の詳細を話したいと思います。
昨日で授業は終了。
しかし、火曜日にあるゼミは1月に入って
1回で最終講義になってしまいました。

正月休みもとれていないのに、
もう、終わりかよ!って感じですが。

授業のあと、ゼミ室でピザパーティー。
このゼミ室で飲むのもあと、卒業式で最後。

また、来年度は引越です。

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自分は成績つけなきゃ!
お金精算しなきゃ! と意外と大学の雑務が残っています。

あっ!二人展の準備も!

授業が終わってもなかなか落ち着きません、、、