終わった・・・昨日は竹尾でトークショー。パネリストで参加。他の先生方は巨匠ばかりなので場違いですが、参加して発言してきました。話すのも苦手だし、まだパネリストとして参加するのは早すぎる気がするので、落ち着きませんでした。しかし、やっと終わったー。あと、上海万博を記念して「message to the world 2010」のポスター展示会に参加します。今日が締切でやっと出来上がりました。上海、韓国と作品が夏に巡回します。社会問題をテーマに「生と死」タイをはじめ、世界のかなりの部分は「生と死」の問題が表裏一体です。
ある大学に月曜日はある大学に前期だけ非常勤でデザインを教えてます。自分も知らなかったのですが一般大学でもデザインやアートを教える大学は多いんですね。現在の和光大学を含めて、これまで大学で教えるのは3校目ですが、大学によって学生の雰囲気が違います。うーん、これは不思議。会社でも、そういうのありますが。そういう人が集まるから、そういう集団になるのか・・・集団が、個々の人をそうさせるか分かりません・・・やはり前者の「朱に交われば赤くなる」ってやつですかねー。人間観察も勉強になります。(スイマセン、勝手に人間観察して・・・)そういえば、デザイナーの原研哉さんが言ってました。「他人の頭で考えたら、そのものがどう見えるか?どう考えられるか?がデザインする上で重要だと。」「これは人間観察は、つまりデザインをする上で重要なこと!」強引に結びつけた所で、今日の日記はこの辺で。
挑戦明日はADCの作品搬入日。この時期は4月があっという間に過ぎ、余裕をもって郵送搬入しようと思っているが出来ずじまい。ADCはデザインの指標をみる機会のコンペなので落選しても、挑戦あるのみ。たえず、新しいものを作ろうと心掛けているのですがなかなか頭が働かないこの頃・・・・月末までにJagda in Hokkaido ポストカード展「Message to the World, 2010 International Poster Exhibition」(韓国)とかいろいろやらなければ・・・ゼミのポスターを作ってみました。タイポグラフィだけでどこまで表現できるか!
トーク今度、5月24日18時~竹尾でトークをします。http://www.takeo.co.jp/site/event/central/201003.html■スペシャルトーク「タイポグラフィ教育 今日の現場」(要予約) パネラー:太田徹也氏(東京芸大)、笠井則幸氏(和光大学)、木下勝弘氏(多摩美大) 工藤強勝氏(首都大学東京)、中島安貴輝氏(日大芸術学部)、高田雄吉氏(大阪芸大) 司会:広瀬憲一氏 トーク苦手なんだよなー。ってお前の仕事なんなんだい!ってつっこみが入りそうですが、本当に話すの苦手です。あとパネラーのみなさん自分を除いて巨匠ばかりだし・・・授業で話す時はかなり気合いを入れているので疲れがどっと出ます。予約期間は終わりましたが、少しチケットが手に入るかもしれません。お聞きになりたい方は是非!当日は「第56回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」もやっています。