医療法人永朋会 理事長 加藤晃司ブログ

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医療法人永朋会は愛知、神奈川、札幌で、児童精神科、精神科、皮膚科、美容皮膚科のクリニックを6店舗展開しています。居酒屋まつfounder。

あっという間に4月も終わりそうになっていますね。

 

イラン、イスラエル、米国の戦闘がなかなか終わらないので世界は混沌としています。

 

間違いなくこれで世界中のインフレはさらに加速するはずです。もともとインフレに向かっていたわけですが、そのスピードはさらに速くなるでしょう。

 

日本ももちろんインフレは加速します。

しかも日銀はもう詰んでしまっているので、利上げはしても地獄、しなくても地獄、なのは変わりない。

他国の中央銀行とは違い手がないので、インフレをとめることはできない。

あとはそのスピードが速いか遅いかですが、それは誰にも予測することはできない。

 

少しでも緩やかに死んでいってほしいので、私はここまできたら異次元緩和をやり続けた方がいいと思っています。

 

実業は予定どおり

精神科は児童精神科への一極集中。選択と集中。それをやり続けなければどのビジネスでも生き残ることはできませんが、国に依存する医療ビジネスは環境要因が他のビジネスよりもかなり過酷な状態です。国の財政が破綻しているからです。決められた枠の中で最大限の努力をするしかない。

そういう意味では自費治療の割合を一定程度いれていくことは重要ですが、コアコンピタンス以外への投資は最小限にするべきです。再生医療×精神科はやれる範囲でのみやります。

美容医療は皮膚科、内科と組み合わせることでシナジーを発揮し利益、そしてリスク分散に貢献することを、名古屋みなとクリニックで証明したと思います。

保険と自費のハイブリットが現時点での医療ビジネスの最適解だと自分では思っていますが、それは自分でやっているからだけであり、再現性はないかもしれません。

いつも言うように失敗の方程式はあっても、成功の方程式はありません。

それを前提にしながらも、今月スタートした名古屋あおいクリニックは、名古屋みなとクリニック+泌尿器科のビジネスモデルです。失敗リスクは極限まで減らしているので、あとは成功するようやるべきことをやって最大限努力していきます。

 

個人的には不動産、仮想通貨、やれる範囲で進めていってます。gomining、wefiはいまのところ調子いいので追加投資していってます。ドバイが戦闘に巻き込まれていますが、ドバイ不動産も分散のためにやっているので、意味があると思っています。

一人でやっていることは誰にも迷惑かけないからうまくいっても、だめでも、正直気が楽ですね。