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医療法人永朋会 理事長 加藤晃司ブログ

医療法人永朋会は愛知、神奈川、札幌で、児童精神科、精神科、皮膚科、美容皮膚科のクリニックを6店舗展開しています。居酒屋まつfounder。

2026年もすでに半分が終わってしまいました。

 

相変わらず仕事もプライベートも忙しくあっという間に過ぎていっています。

 

今日も祝日ですが、外来をやっています。

 

 

世界は目まぐるしいスピードで変化していっています。

イランとアメリカの抗争も終わるのかと思わせといて、ト全然終わりませんし、世界は混沌としてきています。

 

AIバブルで半導体関連含め、すさまじいバブルですが、これも踊っている間は踊り続けるしかないのでしょう。

しかし危険すぎるので、AI関連銘柄はある程度利確しつつ、ディフェンシブ株へ資金はローテーションしていっています。

 

円安も急速に進み、160円台が定着してきましたし、すでに誰もそのことをあまり騒がなくなりました。

慣れとは恐ろしいことです。

 

実業の方は予定どおり

精神科は児童精神科全集中は変わりなし。医療を取り巻く環境は年々厳しくなり、そしてそれはこの先もずっと悪化していくでしょう。生き残るためには差別化可能な領域の1点突破、これしかないです。児童精神科というニッチ領域でのナンバー1を目指します。再生医療×精神科、攻めの領域として新しいセグメントにも種はまいています。今年はTMS×ADHDの論文を出す予定です。

美容は強烈なレッドオーシャンが続いており、コアコンピタンスでないならもっとも勝負してはいけない領域となりました。他の科の保険診療を主体として、保険診療で改善しない症状に対するオプションとして自費を提供するというのが今の時代の最適解だと思っています。我々は皮膚科、泌尿器科、内科という診療科のオプションで自費治療を提案するという形で、美容で得た知見と物的リソースをなんとか昇華することができました。ここにたどり着くまで、ほんとうに、まじで、苦労しました。しかし挑戦と失敗を繰り返さなければたどりつけなかったのも事実だと思います。

 

居酒屋まつも予定どおり、試行錯誤しながら前進していっています。これまでの失敗をすべていかしたビジネスモデルがはまったと思います。

 

個人としては、投資は不動産、仮想通貨をメインなのは変わりなく。ドバイ不動産は2027年6月に完成、支払いも完了予定。1年をやっときりました、与沢さんのDPSに入って5年前にプレビルドで購入してやっと無事に終わりを迎えられそうです。

仮想通貨は、現物買いつつ一部はレンティング、その他はwefi、gominigをしばらくはやってみようと思います。

 

しかし日本は助成金、補助金を出しまくり、消費税を下げようとして、金のばらまきを続けています。日本国債の長期金利は上昇し、円の価値は下がりつづけています。介入も最近はほとんど無意味な感じになっていますし、変動しながらも、長期的に円安傾向なのは変わりないでしょう。

国の財政が破綻しかけている時代に、国に依存した医療ビジネスをやるのは分が悪い。

だが、しょうがない。

泣き言をいっていても何も変わりないので、創意工夫で乗り切るしかない。

どんな状況でも、勝つやつは勝っています。

負けた時は、すべからく、自分のせいで負けるわけです。誰のせいでも、環境のせいでもない。自分の実力不足です。

 

人はつらくなると、都合のいい言い訳が自動的に頭に浮かんでしまう生き物です。

だから、このことは常に自分に言い続けなければいけません、つらいんですけどね。

 

そして自分を整えるためにはルーティンが何かあった方がいいし、継続する意味も味わることができます。

自分は筋トレ、ランニング(orロードバイク)、英語だけは毎日続けています。

 

行動するとはほんとに重要です。

考えているだけでは何も変わらないので、常に行動して、あまたの失敗の中で勝ち筋を見つけていくしかない。