【ズッコケ音楽歴 シリーズ③】テープレコーダー現象 | 横浜市緑区・青葉区 市が尾 中山のバイオリン教室 -AobaViolinClass-

テーマ:
『リズム ニガテ~から始まった音楽歴』⇨その1


マジメなプロフィール⇨こちら♪


さて、某音楽教室読めませんの幼児クラスを修了し、鈴木メソッドの門を叩いた私。

3年間、お世話になった後、個人教室に移ります。

お教室を移った理由。

とりあえず曲は弾けるようになっていたものの…
全く楽譜が読めなかったから…ゲロー



ではどうやって弾いていたのか?…



耳コピ?



いえ…色音符です。

色音符は文字どおり音に色をつけているもので、この時はバイオリンの弦4本を色分けし、さらに左の指番号と連動させて弾いていました。

(調弦につかうラの音であれば、緑弦の0、シなら緑弦の1、ドは緑弦の2…といった感じです。)

誤解のないように書き添えますが、この色音符、
とってもいい♪と私は思っていますにやり

楽譜に抵抗感がある場合や普段楽譜になじみのない子どもが多い学校の授業などで使ったこともあります。

ただ…

いかんせん使い方や時期を間違ってしまうとこうなります↓↓笑↓↓

色と指番号を頼りに音をなぞることできるけれども、拍子やリズムはもちろんわからないので、曲として組み立てられない。

楽譜との連動がうまくいかなかったんですね。

指は動いているけれど、何をどのように弾いているのか自分でもわかっていないテープレコーダー現象∑(゚Д゚)


色と指番号を頼りに探り弾きできる力も大事な力。
耳コピも大事な力の1つです。

でも、それだけではすぐ行き詰まってしまいます。


この時期、まさにその弊害と格闘しておりました笑
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せっかく始めたバイオリン。
レッスンで習う曲だけを弾けるようになって終わりにはしてほしくないと私は思っています。

『この曲弾きたい!』と思った時に弾ける!

自分の気分や気持ちを表現する手段の1つとしてバイオリンがある。
それができる力をつけて欲しいと思っています。


あおば音楽教室のバイオリンレッスンでは、音符カードやリズムカードを使い、読譜力をつけていきますよ~。
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色音符で楽譜を拾い読みし、先生に組み立ててもらうという条件付でバイオリンが弾けていた(つもりになっていた)私。。

移った先の個人教室で、ビシバシ鍛えていただきまして…少しずつですが、その条件がなくても弾けるようになりましたアセアセ
初めてのコンクールや、海外からお招きした先生のレッスンの受講など色々な経験も積ませていただきました。
鈴木メソッドの時同様、3年~4年ほどお世話になるのですが…

その後再び個人ではなく、とある音楽教室のバイオリンクラスへと移ります。

 
せっかく移ったのになぜ!?


続きはまたバイバイ




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