「この本、面白いよ!」と貸してもらった5冊の本
それは、綾小路きみまろさんの本です。
やはり、苦節30年を得て、ブレイクされた人の本は、
本当に可笑しくて、しかも、説得力あります。
例えば私は、結婚適齢期なんてないと、持論でしたが、
思わず、ほんと!と、手を打ったきみまろさんの毒舌では・・・・・
私、毎日、自分の手の甲を見ては、どんなにハンドクリームを塗っても
つくろえない老化を見せ付けられてます。
特に、パソコンを打つ時、その右手の甲についたシミ、シワ、薄くなった皮膚。
時が、私の右手をこんなにまで、衰えせたのです。(きみまろさんっぽく)
今から、あの若い時の白いみづみづしい美しい手をと望んでも
もう、絶対アウト!
あのころが、帰ってくる筈ありません。
「だから、女性には結婚手き齢期ってあるんですよ
。結婚手きれいき!」綾小路きみまろ
ほんとだ!
おばあちゃんになってしまった私の右手をみながら、
悲しいながら、可笑しいながら真実の毒舌です。
通勤の行き帰りに、地下鉄のなかで本を読みながら、
クスクスと一人気持ち悪く笑っているのは
それは、私です。

