スペイン 思い出旅行6日目(最終編) | wakkoの部屋

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ただいま、インターネット生活に奮闘中。

 



wakkoの部屋-himawari ここは、どこでしょう。


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<もし、スペインに一日しか滞在できなかったら、ここトレドに行け>


と言われるそのトレドです。


画家のエル・グレコがこよなく愛した旧都トレドは、タホ川の蛇行に沿った高台にあ


ります。この写真の中央にあるのが大聖堂、右側にあるのがアルカサルです。
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エル・グレコが描いた当時のトレドの風景です。


描かれている少年は、エル・グレコの息子。手に持っているのは、正確に細かく書か


れたトレドの地図です。私も、顔を近づけてその、地図を見ましたが、その仕事の細


かさに驚きました。


要塞として繁栄したこの街は、敵からの攻撃を防ぐため街の中の路は、細く


路になっています。


ガイドさんから、「ここで迷ったら、探せませんよ!」と注意されてたのに・・・・・・・


娘が、「お母さん、周りにいる人達、私達のグループの顔とは違うみたいよ」


と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ!


大変!又、私達は逸れたのです。


Σ(=°ω°=;ノ)ノ実は、これで、私は3回目。


「私が、探しに行って来るからお母さん、ここで待ってて!」と、言い残すと


娘は、前方の方角へ走って行きました。


トレドの 迷路


    ダウン                              ダウン
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こんな迷路が、歩いて路に突き当たると右に左にと分かれ、坂道を登って行くうになっていました。


幸いに、私達グループは、そう先まで進んでいなかったためすぐに追いつく事が出


来たのですが、一瞬かなり焦りました。


無事、グループに追いついた私達は、もうガイドさんにべったり張り付きました。


もう、二度と離れません。


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暑い中を暫く歩いて、きた所はあの有名な<サントトメ教会>です。ここには、あの


エル・グレコの最高傑作「オルガス伯爵の埋葬」が見られます。


それが、これだ・・・・・・・




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左側の若い聖人の後ろで正面をジット見てる人が、、エル・グレコ自身。そして子供は、エル・グレコの子供だそうです。 ポケットからチラット見える白いハンケチには、子供の生年が1578年と書いてあるのだそうです。一番右側で聖書を手に持っている人が、この絵を依頼した司教さんだそうで、

黒い服を着て、ずらりと並んでる人々は、当時の著名偉人だそうです。
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「胸に手を置く騎士の肖像」


私は、この人物はエル・グレコ自身じゃないか・・・・・と思ってましたが、調べて見ると


違いました。


いかにも、中世の武士道という印象の強い顔ですね


カテドラル、サント・トメ教会にはこんな名画がいっぱい。


トレドの歴史を調べると、紀元418年から始まってる。


長い長い歴史の場面に登場した人物の肖像画や、宗教画、彫刻が壁から、天井と


一杯に飾られている。そして、その絵画達は今も深~く呼吸しつづけてます。


その呼吸にすっかり呑まれて、帰る時間もあっという間にやってきました。


これだけの、長い歴史の時間を、とても半日だけで回るのは無理。


しかし、中世の頃の街そのままの、トレドに僅かでも立てたのは本当に幸せでした。


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これで、今回のスペイン旅行のメニューは全て完了になります。


最後の夜になる今夜は、私達もスペイン人に混じって、マドリッドへ来りだし、自由時間を楽しみます。


    

 (その報告で、今回のスペイン思い出旅行も最後になります。最後まで、頑張りますので、宜しく!)                  

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