公共ルール守りましょう! | wakkoの部屋

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ただいま、インターネット生活に奮闘中。


wakkoの部屋-hamu いよいよシーズンは秋ですね。


秋の京都なんて素敵でしょうね。



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金閣寺、中学の修学旅行で行ったきり。


二泊三日の旅行だったけど、日本の文化を十分に堪能し古都の町を友達と大いに散策した。あの修学旅行がきっかけで京都は私の愛する大事な町である。

世界の遺産でもある。


しかし、その大事な町をこんな残念な記事があった。


ちょっと読んで下さい。



 1001体の千手観音像を安置する京都市東山区の国宝・三十三間堂(蓮華王院)で、堂内の板壁に増える落書きを防ぐため、壁の大部分にベニヤ板をはめ込んでいることがわかった。

 窮余の策だが、寺側は事前に文化庁の許可を得ていなかった。京都府教委は、文化財保護法に触れる恐れもあるとして調査に乗り出す。

 寺によると、8月上旬、千手観音像の背後にある西側の内壁と、横にあたる北側の内壁の柱の間に赤茶色に塗ったベニヤ板計33枚をはめ込んだ。くぎなどは使わず、取り外し可能という。

 三十三間堂は、鎌倉時代に再建されたもので、本来はヒノキの板壁。修学旅行生らが名前などを刻んだ傷があった。特に南側内壁の落書きが多く、寺は2005年にベニヤ板4枚で覆っていたが、ほかの壁で目立つようになったという。

 堂を管理する妙法院の木ノ下寂俊執事長は「落書きがあると、さらに増えるので覆うしかなかった。ただ、文化庁に申請しなかったことは問題だった」と話す。

 同法は、文化財の現状変更や保存に影響する工事の際は、各都道府県教委に相談のうえ、文化庁の許可を得るよう定めている。府教委は「文化庁と協議し、処置が文化財の保存に影響を与えるなら、取り外しなどを指導する」としている。


私達の大事な文化財に落書きをするなど、自分の親の顔に泥を塗る事と同じ。

文化財を大事にすると言う当然の認識が無い事が情けない。

自分のしている事が人として恥ずかしいと言う認識のない事が恥ずかしい。


やっぱり、公共ルールは守ろうよ。