すると、そこに一人のお婆さんが横断歩道で杖をついて、渡れづ困っていました。
太郎君は、言いました。
「お手て、つなごう!」
お婆さんは、
「ありがとう」と言いました。
『TAROU-1』
太郎君は、大きな声で大好きな歌を唄いながら、お婆さんの手をつないで横断歩道を渡って行きました。
小鳥が、・・・・メエーッ(何故?作者にも分りません)
お犬が・・・・・・ミヤーッ?
お母さんは、ビックリ大慌てですが、太郎君は楽しそうです。
お婆さんには、その優しい一言の言葉が何より嬉しいのです。


