ネタ切れの私、目に付いた新聞の記事から更新させていただきます。
★西日本新聞…京都市の試みより
京都市教委は7月に「みやこ学校エコ・マイレージ」制度を導入すると発表した。。省エネや省資源など環境問題に向けた取り組みを学校ごとに点数化し、得点に応じて現金を配分するという。幼稚園、小学校、中学校、高校、養護学校、園全てが対象で、実施には知恵を絞っている。
「電気、ガス、水道の対前年度各使用量1%削減」「校舎壁面を緑化して夏場の室温を下げる」
など幾つかの課題を設定。1ポイント10円換算で、課題ごとに取り組みの濃淡に従って最大1万
ポイントを与えるという。ポイントは現金化され、学校が自由に使えるというわけだ。この事業で面白いのは財源である。「エコ・マイレージ費」などという予算はない。各校に割り振る学校予算とは別に、教委がもつ施設修繕費や高額備品購入費などから、入札手法を工夫したり、学校から更新、購入申請があっても精査して極力、修理で済ましたりして捻出する。担当課の職員は「何とか浮かすんです。」と打ち明けた。……京都市は、脱温暖化社会と循環型社会の実現を目指す「京都議定書」誕生の地。市教委も「環境にやさしい学校づくり」を掲げこれまで雨水タンク、節水コマ、電力使用状況測定装置を全校に設置するなど努めてきた。
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……30年前私が、東京から福岡に移住してきた時、真夏の炎天下でも木の下に入ると
信じられないほど涼しい事に驚いたのを今でもハッキリ覚えている。その涼しさは冷房の涼しさと異なりとても感触のよいものだった。あれから、随分時は過ぎたが、今の温暖化は、自然現象ではない。私達人間の驕りから生み出したものである。環境問題については、京都市だけでなく他の自治体も手を組んでもっと真剣に考え、すぐに行動にうつしていかないといけないと思う。…いいえ、地球全体で早くに手を打たないといけないと思う。なぜなら、その時が来たときでは間に合わないからである。京都市教委には是非成功してもらいたい。