さみしい、かなしい事件とかニュースが続くなぁーと思う今日このごろ。

てか、たぶんニュースになり得るのは、そういうものものだろうから、ニュース見たらかなしいものが多いのは当たり前なんだろう。



で、たまたまパソコンのネットニュースをパラパラ見てたら、今年の東京大学入学式

野田秀樹氏の来賓祝辞 というものが目について


読んでみたらおもしろかった。



AIとの共生、というかAIと私たち、みたいなことをしゃべっておられるんだけど、

やっぱり劇作家なだけあって、端々の表現が上手だなぁーと。



何がおもしろかったって、

小学生時代の男の子の記憶。

通学途中の道端の情報しかないって泣き笑い


「なんか道端に虫っぽいものがいてそれを持ち帰って怒られた、とか、

道端になんか汚いものが落ちてたので持ち帰って怒られたとか、

道端でいい感じの木の枝を拾って振り回して怒られたとか」


男子あるあるなんですねー?泣き笑い泣き笑い

ほんま男子育ててたら、これわーかーるーわーてなったんですけど。


野田秀樹氏上手だなーと思うと同時に、

やっぱり育てるとか心を育むことが大事なんやなーと思った。


ご興味あったら、ぜひ読んでみてほしい式辞でございましたニコニコ