先日、百貨店に行ってきた。


私の家から近い百貨店は高島屋と伊勢丹。


伊勢丹は駅とつながっているから電車が便利。

私はひとりで行く。


高島屋は伊勢丹とはまた違った満足感がある気がして、そこへは夫が車をだして連れて行ってくれる。もちろん子どもも一緒。


今回は身内へのプレゼントとして、フェイラーを買いたくて行った。あとホワイトデーのお菓子。


まずフェイラーのラブラリーというところに行ったのだけど、行列ができており、

え、なんで?感を感じながら、とりあえず並んだ。

たぶん限定のポーチを買いに来る人がおおかったのかな?

で、たぶんちょっとでも混雑緩和のためにか

店員さんが並んでいる人たちの買いたいものとか、メモしながら聞き取りをしていた。


それを順番抜かされたちょっと不満


それと私の前の人が、私もよく見たかったものを手に持っており、在庫確認したあと、戻してくれずで、その商品をよく見ることができなかった。


あとから夫に話すと「ポンコツだったんだね」って。


たぶんそこから気分が削がれてしまって、

プレゼントは何とか入手したものの、


ただでさえ百貨店価格のもの


ほんと必要最低限しか買い物をせずに帰宅した。


ほんとは夫から私へのプレゼントとかも見たかったし、買ってくれる気まんまんの夫だったのに。



たしかに百貨店はキラキラしてる

気分も高揚して、ご褒美買ったらガンバローって思えるスポット


だった。


過去形になってしまった気がした


お客様が第一だ!なんてことは思わないし、

優しい声かけをしてくれる店員さんもいる


だけど、私たち一般人が百貨店に行く意味は、

やっぱり大事に接客してくれる心遣いとか、

丁寧な言葉で接してくれるところとか、

気品ある雰囲気を味わいたいからなんじゃないかな、と思ってしまう。


いや、これは百貨店だからトクベツにってわけじゃないな、

どこに行ってもそういう丁寧な店員さんに出会えるとうれしいなと思う。



私もそう思ってもらえるように振る舞いたいと改めて思った。