どうもこんばんは!
わっきぃ@元京大生メディアせどらーです。
昨日の記事あなたの目標はなにですか?稼ぐことですか、それとも... の中でお話させていただいた
3人のレンガ職人のお話(読んでない方は↑から見てみてください)
気になる3人の10年後は?
まず
それぞれの発言を振り返ってみたいと思います。
レンガ職人Aのケース
「あー、邪魔しないで!これできないと親方に怒られるんだよ!」
これは、会社員やアルバイトに多いケースでバイトを経験された方は同じような感情を持ったことあるのではないでしょうか。
簡単に言うと
『人に言われるからやる』
という状態
レンガ職人B
「この仕事ねー。給料がいいんだよ!だからやってるんだ。」
自ら稼いでやろうと副業されている方やサラリーマンでも俗に言う高給取り、アルバイトなら時給のいいバイトを思い浮かべてもらうといいですね。
『お金がいいから、やりたくないことでもできる』
という状態
レンガ職人C
「オレは、人々に安らぎとか信仰の場を与えられるような教会を今作ってるんだ。息子や孫の世代までこの平和が続くことを祈って!」
周りの人を巻き込んで成功されている方、ビジョンのはっきりした企業などがこれに当たります。
『やりがいがあり、周りに対しても価値が提供できている、お金も自然とついてくる』
という状態
・それぞれの10年後は...
レンガ職人A
『人に言われるからやる』
→10年後も同じ現場で働き続けている。最近腰の調子が悪くなり、将来が不安。
レンガ職人B
『お金がいいから、やりたくないことでもできる』
→10年後は、さらにお金がいいがより危ない教会の屋根部分を作る仕事をしている。
レンガ職人C
『やりがいがあり、周りに対しても価値が提供できている、お金も自然とついてくる』
→10年後、現場監督として周りの信頼を集めながら、自分の教会建造にかける意志を受け継ぐ若者を育成している。
この例は、極端な話かも知れません。
ただ、皆さんは
レンガ職人A、B、Cのどのレンガ職人応援したいですか?
もっと言うならどのレンガ職人に自分が住む家を造って欲しいですか?
こういう視点で考えると
依頼される仕事の量、その人に関する信頼も変わってくると思えませんか?
また、レンガ職人Cのような考えであれば、結果が少々出ない期間があっても
『自分のやってること』を信じてやりきれるのではないでしょうか。
皆さんも、
なんのために仕事をするのか、お金を稼ぎたいと思うのか、
たぶん多くの方はお金を稼ぐこと自体が目的ではないですよね?
それによってもたらされる自由であったり、夢を実現するためのステップであったり
いろいろ、それこそ100人集まれば100色の夢、なりたい状況があると思います。
それを達成するためと思えば
ちょっとやそっとのことで投げ出したりしないはずです。
この機会にもう一度自分の未来、10年後どうなっているかについて考えてみてもいいのではないでしょうか。
明日は
■実際に行動してみる
ということについてお話したいと思います。
See you soon!
わっきぃ