歩む者のない道
黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとしていた
それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど
あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ場所に戻ってくることはないだろうと思っていた
いま深いためいきとともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・
そして私は人が通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか
歩む者のない道 〔1916年〕 ロバート・フロスト
16日は
高円寺ギアでライブでした。
当日にスタジオドムで4時間練習入って,そのままギアへ。
リハのときは少しバテちょったな
あまりライブ前に練習しすぎるのはよくない、うん。
適度がいいんだよね。
おれらって営業にも力いれるのはよいが、そこでもバテてしまう。
これも適度かなw
この日のタイバンはみんな個性ありましたね。
楽屋で話してて、みんなフレンドリーでおもしろいし、
音は、どのバンドもスキルあった。
えっと、この日のset listです。
1.幻の大地
2.水際でくさってしまった樹
3.wonder shadow
4.滅法叫
5.夏の未来
6.命の象徴
この日は中々、調子がよかった。
最後の曲の命の象徴(しるし)はライブ2日前に歌詞と曲ができて
歌えるか不安でしたが、なんとか気持ちよくできました。
リハ終わった後に満喫で30分間 歌詞の暗記が役にたったのかな
まぁ、おれ、学生の頃一夜漬けに強かったからねw
なつかしいバンド友達も来てくれました。
お誉めの言葉サンキューです。
対バンの中で頭一つ飛びぬけたバンドがいました。
正直くやしかった。
バンドをやっている以上、その地点に着くのが当たり前と思う。
逆に言えばその地点からが出発です。
でも、おれらはまだ、出発地点に立っていない。
が、そこで落ち込んだりしまません。
なぜかというと工夫の仕方が分かっているからなのです。
イェイッ
昔なんて全く分かっていなかったからねw
後、うまいバンドはステージ以外の営業なども徹底しているもの。
ただのアンケートにしても、一字一句考えられてて、、、
ほんと勉強になりました。
そうそう、この日からCD無料配布をはじめました。
もらってくれた方ありがとう。
感カク
先程、クレッシェンドでライブ演ってきた。
レコーディング後の初ライブ
やっぱ自然とクオリティーは上がってたと思う
メンバーみんなさすがですね。
おれもひとつ気づいたことがある。
それは “感覚”
ステージの空間と自分の融合の仕方。
そうだな、、、
演奏してて、目の前に砂嵐が巻き起こり、そこには、
今まで探し求めていた“何か”があった。
人から与えられるものじゃない
自分で創り出してきた答え
それがそこにあった。
一瞬だけだけどあったかいものに包まれました。
うん、ほんの一瞬ね
そうそうないことだから、大事にする。
今週は、レコーディングにライブにとハードなスケジュールでしたが
みんなで力を合わせここまでの計画はクリアです。
次の展開には更なる躍進を目指して進む様、考えよっと.
キヒヒヒw